2012年06月22日

鉛筆でネチネチと…


鉛筆でちまちまと暇なときに描きました。
着物少女とセーラー服少女♪

「絵の具使うのもペン使うのも面倒くさいけど、
何となく絵を描きたい…」そんなときは鉛筆画が捗ります。
私はとにかくめんどくさがり屋なので、
思いついたときにささっとすぐ使えて
融通がきくシンプルな画材が好きです。。ハハハ。。

なかなか気に入った出来になりました。

今現在パソコンとスキャナーがちょっと使えない環境なので…
いずれ改めてスキャンしてUPしたいと思います。。



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2012年06月14日

女の子が美しい!ピクニックatハンギング・ロック


『乙女の祈り』に続き、女の子が素敵な映画をご紹介しようと思います。

『ピクニックatハンギング・ロック』
1975年制作、オーストラリアの作品。
1900年にオーストラリアで実際に起こった事件を基にした、
ジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。監督はピーター・ウィアー。

あらすじとしては、
寄宿学校のお嬢様たちが、岩山ハンギングロックへピクニックへ行くが、
3人の生徒と1人の先生が行方不明になってしまう。
学校全体が憂鬱な空気に包まれる中、事件は迷宮へ……
みたいな感じのおはなしです。
実際にあった奇怪な事件を参考につくられているだけあって、
白昼夢のような不思議な雰囲気が漂う映画作品になっています。


とにかくね、20世紀初頭のイギリス風衣装・装飾が美しい!
ヴィクトリアンの気品ある貴族趣味的雰囲気がとにかく素敵です。
女の子たちの白いドレスワンピースとかもう最高よ(´ω`)
先生方のカッチリした、
「女教師ですわよキリッ」な衣装も素敵すぎました。

映画冒頭で、女の子同士で朝の身繕い(髪をとかしたり、コルセットしめあったり)
をしているシーンなんて、萌えすぎてニヤニヤしっぱなしでした。
端正な美女ばかりでなく、
おデブちゃんとかメガネっ娘も登場するのがまた良し。実に良し。

さらにロングヘア率が高いので、
ロングヘア好きにはたまりませんウフフ。

女の子ばかりでなく、
カワイイイギリス紳士な少年と、
ワイルドな馬使いの青年も登場します。
このふたりのやり取りも素敵でしたよ。

とにかく、ヴィクトリアンな衣装に身を包んだ
華麗な女の子たちがたくさん出てくるので、
耽美ニストは是非ご覧あれ(*^ω^*)



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2012年06月08日

描きかけのお耽美婦人



画材やパネルの整理をしていたら、
描きかけの未完成な絵が出てきた…(゜゜;)

途中まで描いて放置していたのをすっかり忘れていた。。
たしか、ちょっと前にコスチュームジュエリーにハマっていたときに
勢いあまって描いた作品ですわ。

イメージ的には怪しげな美しい婦人…
たとえば、映画『黒蜥蜴』の美輪さんのような雰囲気です。

でもなんかバランスが不安定な…
見ていると不安な気持ちになってくる絵だな…

暇なときにでも色塗りを進めていこうと思います。



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