2015年02月21日

徒然なるままに…ウッドクラフトとか宝塚ルパンとか

なんやかんや言ってるうちにもう2月も下旬ですか。
こうやってまた1年があっという間に過ぎてゆくんだろうなぁ。

「歳とると時間が早くなる」

ってのはマジらしいですよ。
ナショナルジオグラフィックかなんかで言ってました。

それにしても…不景気ですよね。
不景気です…よね?

近所の居酒屋がつぶれたり…
近所のスーパーのポイントが100円1ポイントから200円1ポイントにさりげなく変わっていたり…
都内の結構いい場所なのにずっとテナント募集してたり…

宝塚_ルパン三世.jpg

宝塚がルパン三世をやったり…
まぁこれは関係ないかもしれませんが、
近年、宝塚歌劇団は奇を衒った話題性のあるような舞台をしていますが、
動員数が減っているから何とかして注目を集めたい…
という理由かもしれません。(←なにを偉そうに…)

まぁ、娯楽(特に高額なもの)は不況の打撃を受けやすいですもんね。
でも、宝塚を支えている中高年層のおば様たちはお金溜め込んでるからまだ安泰ですね。
(しかしそれでもやはり年々客数が減っているらしい)

宝石店で働いていたとき、マニュアルには
「オールド・リッチ世代を狙って売り込め!!」って書いてありました。
オールドリッチ世代とはまさに貯金溜め込んでる中高年層のことです。
ハナっから若い世代には期待してないんですよね。けっきょく。

しかし…月日が流れるごとにお金を持っている中高年層はいなくなり、
貧乏な世代が新たな中高年層になるわけです。
そのなかで社会はどうなるんだろう。
オールドリッチどころかオールドプアだよ。

みんな貧乏でプアプア。
格差が日に日に開いてゆく~…。

話は戻りますが、なんでいきなり宝塚のルパン三世の話になったかというと、
先日道を歩いていたら246をでかいトラック…
宣伝トレーラーって言うんですかね?が走っていて、
全部は見えなかったんですが「ルパン三世」というでかい文字だけが見えたんですよ。

で、ルパンのなんの宣伝なんだろ?と思い検索してみると、
おそらく小栗旬主演の映画のDVDリリースの宣伝だったようです。

で、検索結果に宝塚がルパンをやるとかなんとかという記事が出て驚愕したわけです。
でも正直ワケわからんキャスティングで意味不明な映画化するよりも、
宝塚の世界観とうまく融合させて、足の長い男役の人たちや
芸達者な人たちによって舞台化したほうが何倍も良さそうですね。

ちょっと観てみたいな…と思いましたがチケットが取れなそうだし
スムーズに取れないとなると途端に面倒くさくなるダメ人間なので無理そうです。

それにしてもルパンやるなら少女革命ウテナやってほしいわ~。
むしろなんでやらないんだろ?
検索してみると私のような考えの人がたくさんいるようですが、
「“宝塚的な絵に宝塚的な音楽”って原作(アニメ)」を宝塚で舞台化すると、
意外性がないから舞台化しないのでは?みたいなことが書いてある記事がありました。
たしかにそうだけど。でもやっぱり観てみたい。
もしウテナが宝塚で舞台化したら観に行きたい!宝塚友の会に入ってでもチケット取りたいです。

そんなこんななどうでもいい雑記でした。

キャンドゥ椅子.JPG

写真がないとなんか寂しいので
最近作った100均キャンドゥで売っていたウッドクラフトを載せました。

キャンドゥ椅子2.JPG

だれでも簡単にできる制作キットです。
元は無着色です。自分の好きな色に塗れます。
私は青いインクで着色しましたよ.

キャンドゥ椅子3.JPG

は~またどうでもいい雑貨が増えてゆく(;´∀`)

相変わらず料理も結構作ってます。
せっかくクッキングカテゴリ作ったのに全然載せれてないけど…。
とりあえずみりんとしょうゆと焼き肉のたれと砂糖で煮込めば
なんとなくご飯のお供になるおかずができるって気づきましたw

パンプキンパイ.jpg
お菓子も作ってます。こないだパンプキンパイ作りました。
冷凍パイシートを使用したので簡単に作れました。

そんなこんなな日常です。


posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 装飾品・雑貨など | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

水の次は炎

振袖日本刀スパークス有.jpg

時間をかけて描いてみました。
やっぱ時間をかけると陰影が味のある感じに仕上がりますね。
でもなんていうか…以前も述べましたが、
「修正がいくらでもきく」ってのが思いのほかネックです。
思い切りをつけて「よし!ここで終わり!!」ってやんないと、
永遠に延々と作業をする羽目になります。。

振袖日本刀スパークス無し.jpg

スパークス(まるい光の粒みたいなの)を入れるかどうかも悩みました。。
↑これは入れないバージョンです。
入れないほうがよかったかなぁ。入れると安っぽく見えるような気もする。
こうやって延々と悩み続けてしまいます…。

振袖日本刀線画jpg.jpg

ちなみに、前回悩んだ線画ですが、
いろんなデジタルイラストを見ていると、
線を、その周辺に塗る色に合わせた色で描いている人が多いということに気づきました。
この手法はアナログイラストでも多々見受けられる描き方です。
ベルサイユのばらの池田先生もカラーイラストでそうしてますよね。

私もガッシュで塗るときは色鉛筆で色別の線を引くのですが、
ミリペンを用いるときには黒い線のみで描いていました。
今回はそれを改め、塗る色を想定した線をアナログの段階で描きました。
使用したのは100均で10本100円で売られているカラーボールペンです…。

デジタルイラストで線画の色分けをしている人は、
たぶん、黒い線画を取り込んで、その線画レイヤーの上から
ペンタブで色分けして描いているんだと思います。
んで最初に取り込んだレイヤーを削除しているんだと思われます…たぶんね。
十人十色の描き方があるので皆が皆そうじゃないだろうけども。
使ってるソフトにもよるし。

それにしてもやっぱりデジタルイラストは目が疲れる(=_=)

それにしてもまた着物の描き方失敗しちゃったよ。。
右手の袂と袖が変だ…。物理的に変ですね(;´∀`)
もっと袖が後ろにずり落ちるか、
袂がもっと手前で軽くなびくように描かないといけなかったよ。。
なんで描いている最中に気づかないんだろ。
描いた後にいつも気づくよ…。
まぁこういう不完全さも絵のいいところですよねゲフンゲフン。

ちなみにこれをL版で印刷してみたのですが、
ガッシュで描いたアナログイラストとなんら変わらない感じになりました。
ほんと、一見すると絵の具で描いたように見える。
でもやっぱり何度も言ってますが「原画が存在しない」ってのが切ない。


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posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルイラスト | 更新情報をチェックする