2015年09月22日

謎漫画制作中…&どうでもいい近況

謎漫画制作中.JPG
今度はラブコメ…風のナンセンスギャグ漫画のようなものを描きはじめました。
キャー遅刻遅刻!から始まる古風な感じの出だしです(笑)
失笑もんだよほんと。なんというか画面全体が古めかしすぎるだろ。
10年前に買ったトーンが余っているのでそれを消化中。
めんどくさいよなぁほんと漫画描くのって。

以下、どうでもいい最近の日常です。

変なぬいぐるみ.JPG 変なぬいぐるみ3.JPG 変なぬいぐるみ2.JPG
最近「フリマに行って変なぬいぐるみを買ってくる」という奇行がやめられません。
このカメは50円でした。しっかりした作りのぬいぐるみなんですよ。
タグに英語で「ニュージーランド」とか「ハンドメイド」とか書かれているので、
おそらく結構良い品質の土産物ぬいぐるみなのではないでしょうか。
カメ好きだからけっこう気に入っています。

グレタ・ガルボ椿姫.JPG
こちらはグレタ・ガルボ主演の『椿姫』という映画です。
相変わらず古い映画が好きでたまに安いものを中古で買ったりして見ています。
最近はアマゾンなどで、中古の激安品が買えますよね…すぐ届くし。
ほんと便利な世の中になったもんです…これからアマゾンはどんな戦略で
どこまで事業拡大してゆくのでしょうか…恐ろしいですね。
もしも、ネットワークシステムが断絶されたら軽く文明崩壊しますよね。
脆い世の中になったもんだ。

話がそれましたが…なぜこの作品を買ったかというと、
youtubeで古い映画の映像をぼんやり見ていたところ、グレタ・ガルボの美しさに惹かれたんです。
そしてWikipediaでどんな人物だったか調べたらますます興味が湧いて…。
さらに、私はですね、白黒映画特有のよく反射する生地の衣装や、
これまたキラキラ光って光を反射する大ぶりなジュエリーが好きなので、
その雰囲気が堪能できるこの作品を選んだというわけです。
うん。とっても美しい映画でした。そしてグレタ・ガルボがすばらしく美しかったです。
マレーネ・ディートリッヒとかルイーズ・ブルックスなどもそうですが、
このあたりの年代の退廃美な女優さんの雰囲気がほんとに大好きです。
そしてグレタ・ガルボがなぜここまで評価されているのかもうなずけました。
演技上手なんですね~…表情がとても巧みで…目の魅力がヤバい。
そして低い声がセクシー(*´з`)
久しぶりに映画の中に入り込んで現実逃避ができました。

あとは、相変わらずシミュレーション仮説とか宇宙ホログラム説とか、
パンスペルミア説、技術的特異点…などについて思考を巡らせています。
とくに、シミュレーション仮説について書かれたカラパイアの記事を読んだときは
なかなかエキサイトしました。

やっぱりこの世界すべてプログラミングされた世界なのだよっ!
でもそこで疑問に思うのは、ではその高次元の存在を作り出したのは誰だ?ということです。
それらはさらに高次元の存在によって作り出されているのだとすると、
どんどん入れ子構造になっていきますよね…。終わりがない。怖い。。

こんなこと考えると眠れなくなりそうですが、
私は逆に、こういった思考実験をしていると良い睡眠導入になります。
あとは…「ドラえもんの道具を全部自由に使えるとしたら、
どんな豪華絢爛な生活をしようか…」とか妄想するのも良い睡眠導入になります。

現実逃避ハンパない。


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2015年09月11日

コメディ風哲学系意味不明漫画『形而上の二処女』


ちまちま描いていたオリジナル漫画が完成しました。表紙は失敗。

内容は最高に意味不明ですね…。
これでも一応哲学的雰囲気を出そうと頑張ったんですが
この上なく寒い意味不明な漫画になってしまいました。
自分で描いといて何ですが、寒すぎて直視できないです。

まぁ、漫画描く練習のつもりで描いたので、
内容はあって無いようなものなので…ゲフン。

ちなみに、きちんと漫画描いたのは人生において
10年ぶり2度目です。
それを考慮すれば…健闘した方ですよねっ…たぶん( ;∀;)

形而上の二処女序盤.jpg←序盤
形而上の二処女終盤.jpg←終盤

それにしても…短期間でも描きまくると上達するもんですね。
序盤と終盤じゃ全然違うやんけ。
結局「慣れ」の問題なんでしょうなぁ。
それにしても顔も髪型もなんかもう全然違うような気が…。
キャラ設定や作画の練習をほとんどしないまま描きはじめると
こういうことになってしまうという良い例ですね…( ;∀;)
それにしても相変わらず右向きの顔が描けないので超へたくそ…。
ツヤベタもやりすぎると鬱陶しいわね。

「アナログで漫画描いてみたいな~」と思っている
超ウルトラ初心者の方は私を反面教師?にしてみてください。

■序盤■
つけペンを使いたくないのでミリペンで描く。
ミリペンを何種類も使い分けて頑張る。
70年代~80年代の漫画のように、トーンを全くと言っていいほど
使わない描き方にチャレンジしてみるが一瞬で挫折。
結局GIMPでトーンっぽく色を塗ることにする。
ツヤベタもカケアミも頑張ってる割にはとても汚くて雑。

■中盤■
相変わらずミリペンで描く。少し主線を太くする。
ツヤベタが多少マシになってきた。

■終盤■
結局つけペン(Gペン)を使い始める。
慣れればGペンの方が良いかもしれない…と思い始める。
黒いインクの色がくっきり出るのがイイですね。
ミリペンだとやはり薄くなってしまうので…。
しかし背景や直線はミリペンやジェルボールペンで描いてます。
最後の方はツヤベタ・カケアミも
序盤に比べれはだいぶマシになってます。たぶん。



うーんほんとに難しいね。
次はラブコメでも描いてみようかしらwwww


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2015年09月10日

なんやかんやでアナログイラスト派…そして技術的特異点後の未来の漫画ってどうなるんだろう。

アナログイラスト20150909.JPG

とりあえずアナログで生きてゆこう…
そう心に誓った夏なのであった…。

私の世代(アラサー)はちょうど多感な時期~若い頃に
アナログイラストからデジタルイラストへの転換期を
経験した世代だと思います。たぶん。
イラストだけでなくありとあらゆるものがそうですね。

このブログでもさんざん
アナログイラストがいいのか…デジタルイラストがいいのか…その比較をしてみたり、
そのメリットデメリットはなんだろうとか、ごちゃごちゃと考えてきました。

デジタルイラストのレイヤー管理の便利さと
デジタルならではの美しさに悩ませられながら、
なんやかんやとモジモジ暮らしてきましたが、
私はとりあえずアナログで生きてゆこうと思いました…。

「オメーみたいな趣味に毛ぇ生やして寝ぼけながら生きてるやつが
アナログでやろうとデジタルでやろうとどーでもいいわアホ」

って感じではありますが、まぁどっち付かずでモヤモヤしてるのに疲れたのです。
というか、結局何をするかなんですよね。
ネット上で表示するちょっとしたカットイラストや
企業の商品説明イラストなんかはデジタルの方が良いですし、
ゲーム関係はデジタルじゃないとまずダメでしょうね。

ちなみに、私が「やっぱデジタル無理だわ…」
という結論に達した理由は下記です。

①パソコンやデジタルデータが信用できない。
パソコンやデジタルデータは脆いです。
もちろんアナログも脆い部分はあります(汚したり破いたりしたら死ぬる)。
しかし、メディアに保存したデータは、最悪…不具合などでいきなり消えたりします。
さらに、パソコンは壊れます。
雷落ちたらパソコンがショートすることもあるんですよ…!(超稀なケースですけどね)
大きい太陽フレアが地球に直撃したら電化製品はすべてショートしますよ…!(超超稀なケースw)
私は心配性&神経質なので、パソコンで描いてると終始落ちつかないのです。

②パソコンがおかしくなったり壊れたりしたときに対処できない。
パソコンの知識がなく、知識を身につける気力もないので
不具合が発生したらパニックになる。

③コストの問題とメンテナンスの問題。
アナログはとっても消耗品が多いです。
スクリーントーンなんて1枚400円もします!!
なので一見アナログの方が高くつくように見えますが、トータルで長い目で考えると、
アナログもデジタルも同じくらいのコストだと思います…たぶん。
なぜなら、デジタルの場合、
最初に機器を揃えたらそれで良いかというとそうではないですよね。
どんなに適切に大切に使用しても、せいぜい6~7年くらいですよね。
もっと楽観的に考えても10年が限度です。
ソフトもいずれ時代遅れになるため、買い換えたりする必要が出てきます。
また、故障した際の修理代もかかります。
パソコンの知識がある方や、パソコンを自作してしまうような方は、
BPOパソコンなどを購入して、不具合が起きたら自分で不具合箇所を見つけて
その部位を交換or修理出来るからローコストでやれるかもしれません。
しかしながら、それでもやはり数年でいずれかの部位をコストをかけて
総入れ換えしなければならなくなる場合があると思います。
なので、長い目で見るとコストは同程度か、
アナログの方が若干安上がりかもしれません。
ただ、アナログでどの程度消耗品を使うかにもよりますし、
デジタル機器をどのくらいの金額のものを揃えるかにもよりますので、
一概には言えませんけどね。

④100年後に残っているのはアナログの原画です。
数十年~100年後に残っているのはアナログ・デジタルどっち?
…と考えると、100%アナログです。
「どこぞの大先生でもあるまいし、
原画が100年後に残っていようがいまいが関係ねーだろw」
って感じではありますが、
なんとなく…個人的に「原画」ってのが愛しいのです。かさばるけどね。
デジタルも高画質でプリントアウトして紙化すれば良いのですが、
なんか…違うんですよね。「原画」って感じがしないのよ。

⑤パソコン作業が最高にイライラする。
先日のへっぽこ漫画を描いたときに、
一番イライラしたのは、点描を打っているときでもなく、
下手なカケアミを描いているときでもなく、
パソコンでトーン(のような)処理をしているときでした。
モニタ殴りたくなるくらいイライラしました。
なんでだろうなぁ…ブルーライトって精神に悪影響を及ぼすんじゃない…?


…以上のことから、私はデジタルに対応できない人間なのでした。
ただ、そのうちインクとかペンとか…ありとあらゆるアナログ画材が
製造中止とかになって入手困難になるのではなかろうかという不安はあります。

数年前のある日、カメラのフィルムを買おうと
ヤマダ電機に行ったら…

「フィルム?フィルムはもう置いてません」

って言われたときの衝撃が忘れられません…。
画材もそのうちそうなるかも?
絵の具など「絵画系の画材」は平気だろうけど、
コピックとかスクリーントーンなどは危ないんじゃないのかしら。
そうなったらさすがにデジタルへ移行しないといけないですね。

もしかしたら…逆にアナログが見直される時代が来たりするかも?
最近は格差社会&若者のパソコン離れで、
パソコン環境がなかなか手に入らない人も増えているような気がしますよ。

なのでまぁ…どうなるのかねぇ未来のイラスト・漫画事情は。
50年後とかどうなってるんだろう。
2045年に技術的特異点(シンギュラリティ)が来て人類の脳は
半分コンピュータ化するとかなんとか言われていますね。
また、コンピュータ技術が進みすぎて、
あらゆる職業がコンピュータ化するから大量失業者がでる…
とか色々と予測してる人がいるけど…どうなるのでしょうかね。

データをロボット(コンピュータ)にインプットすると
自動的に漫画やイラストを
完璧に完成させてくれたりするような時代が来るのでしょうか?笑
たとえば、絵柄の指定、ジャンルの指定、背景の指定、
表現の範囲の指定(18禁とかグロ表現の有無など)をして、
物語をインプットすると自動的に漫画が出来上がる時代になるのかも…!
漫画もイラストももはや飽和状態で、ある程度パターン化しているような気がしますから。

いや、割と冗談ではなくて本気でそれに近いことになるかもしれませんよ。
ここ10年の間にかなり色々なものが進歩しましたよね。
今から10年後以降の世界は現在の常識が通用しない社会になっているかもしれません。

まぁ、個人的には、そんな世界が訪れる前に
天変地異で世界が大混乱に陥るか、
資本主義の限界がきて文明が崩壊すんじゃないかな…なんて思います。
真面目に考えて、現在の文明はある側面から見るともんのすごく脆い文明です。
インターネットが完全に止まったら、あらゆるものがメチャメチャになります。
電気が止まったら、おそらくシステムで管理されているであろう
ありとあらゆるものが止まります。水なども止まるでしょう。
我々はかなりネットワークシステムに依存しすぎているんですよね。

なんだか最後は話が脱線しましたが…。
そんなこんなで私はこれからもアナログ派です…。

ちなみに、添付画像右の白黒イラストは、
池田理代子先生の『おにいさまへ…』という漫画に出てくる女の子達です。
この作品はかなりブッ飛んだ世界観なんですけども、
私はこのブッ飛んだ世界観が好きですフフフ。池田先生ワールド…。

つけペンの練習がてら真似して描いてみたんですけど、すごい難しい…。
「この時代のこういう絵って
テキトーに目をデカくしてキラキラさせとけばいいんでしょw」
って思ってたんですが、こういう絵ってめっちゃ難しいんですね…。
バランスや塩梅などが絶妙というか…いやぁ、難しい。
しかも相変わらず右向きの顔が描けないので歪んでますね。

はぁ。