2016年05月28日

光の中で髪を梳かす女性

鉛筆画_光の中で髪をとかす女性_1.JPG
なんとなく描いた鉛筆画です。
ほんとに何も考えずにボーっと描きました。特にモデルもいません。
しっかし…やっぱり髪を描くのって好きだわ~。
わっさわさのロングヘアをヌチヌチ描くのって楽しいわ~。

鉛筆画ってたまにやると楽しいです。
お金もかからないし、コツさえつかめばそれっぽく描けます。
「無趣味で悩んでるけどお金のかかる趣味はイヤだ~」って人におすすめです。

ヒマラヤ岩塩2.JPG
どうでもいいけどこれはこのあいだ買ったヒマラヤ岩塩です。
岩塩って食塩に比べて味がマイルドなので好きなんです。
この岩塩はデカいので、必要な時に少しずつおろし器で削って使います。

岩塩って不思議ですよね。

■岩塩とは(Wikipediaより)
海底が地殻変動のため隆起するなどして海水が陸上に閉じ込められ、
あるいは砂漠の塩湖で、水分蒸発により塩分が濃縮し、結晶化したものである。

つまり鉱石の一種と言ってもいいわけです。
たしかに、立派な石に見えますね。ローズクオーツの原石みたい。



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posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作絵(モノクロ) | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

やっぱり資本主義っておかしいと思う

最近特にしみじみと思うのですが、やはり資本主義は限界に来ていますよね。
家電業界や文房具業界などの新商品を見るたびに思います。

ラチェッタワン.jpg
たとえば…「ラチェッタワン」という鉛筆削りがあります。
従来の小さな簡易型鉛筆削りは「まわして削って、持ち替えて、まわして削って…」
としなければならなかったけれども、この商品は“持ち替える”という動作をなくし、
左右交互に適当に軽くグリグリ回すだけで削れるという代物らしいです。

この商品を見て「なんなんだよこれは…」と思ってしまいました。
従来の鉛筆削りで十分でしょう。というか鉛筆なんてカッターで削ればいいんですよ。
その昔、電動鉛筆削りが発売された時も同じことを思いましたね…。
子供にカッターを持たせるのはイヤかもしれませんが、
子供時代から刃物で何かを削るということを教えるのは良いことだと思いますけど…。

鉛筆なんてカッターで削れ.JPG
私は小学生の頃に祖父からカッターで鉛筆を削る方法を教わりました。
結局うまく削れずに普通の鉛筆削りを使っていましたが、
その後絵を描くようになってからはカッターで削るようになりました。
そのほうが使い勝手がいいし、鉛筆の消費を最小限に抑えられるからです。
なので、アレコレ新商品を開発しなくても、カッターさえあれば十分です。(極端な話ですが…)

家電業界ももはや消費者を置いてけぼりで無駄な機能ばかり付けて
新商品を無理やり開発・発売させているような状況です。
消費者の大部分は、必要最低限の機能が付いていて、
シンプルかつリーズナブルな商品を求めているだけのに…。

ではどうしてこのような現象が起こってしまうのかと言うと、
冒頭で述べた通り、資本主義が限界を迎えているからです。

資本主義ってのは、「もっと作り、もっと売り、もっと買い、もっと捨て…」
というサイクルに基づいていて、皆がつねに新しいものを
永遠に求め続けなければならない運命を背負った世界なんですね。

そのサイクルが止まったら資本主義は死んでしまうわけです。

……ということは、時代が進むにつれ限界を迎えて当然なわけです。
家電と文房具だけではありませんね。化粧品なんかを見てみても、
似たようなものがズラッとうんざりなくらい並んでいます。
毎シーズンごとに新しい色が出されてアホみたいですね。

そんなアホな状況に女性たちも徐々に気づき始めています。
バブル時代のようにトレンドに踊らされて大量消費する女性は減ってきています。
なので、企業も女性の購買力が弱ってきていることに危機感を抱いたのか、
最近では男性をターゲットにした商品が目立つようになってきました。
メンズエステとか、男性用化粧品とか、消臭商品、薄毛対策用商品…などなど。

エンタメ業界、娯楽産業、クリエイティブ業界ももはやネタ切れです。
何を生み出しても「○○のパクりだ」と言われてしまいます。
似たようなものばかりが生み出され、それに飽きた人々は消費しなくなり、収益が減ります。
その結果、とりあえず運転資金を得るために目先の利益だけが重要視され、
過去のヒット作のリメイクとか、当たり障りのない作品が多くなっているように思います。

ファッション業界も、ここ数年でずいぶん価格が安くなりましたよね。
ユニクロ・ZARA・H&M…など、いわゆる「ファストファッション」と言われる産業は、
資本主義の権化と言うか…資本主義の最終形態と言ってもいいくらいひどい状況だと思います。
本来、服と言うのは長い間大切に使用するものでした。
それをまるで使い捨ての消耗品であるかのように宣伝して、
人々にそういった認識を植え付けようとしています。
なぜそんなことするのかというと、売るためです。企業利益のためです。
全世界的に中産階級の経済力が弱っているので、それに合わせて価格も下がり続け…
競合他社同士で価格競争しているうちにどんどん下がっていきます。
それでも企業は利益を生み続けないといけないから、
貧困国の労働者に超低価格で発注し、劣悪な環境で働かせ、大量生産します。
そして、先進国の消費者にたくさん買って、捨てさせて、また買ってもらおうとします。

あと最近我が国ニッポンで顕著なのが、観光客に媚びまくった商品が多くなっていることです。
日本の技術は確かに高品質・高水準なので誇って良いこととは思いますが、
ジャパニーズ感を押し出し過ぎて恥ずかしいことになっているものも多いように感じます。

しかしながら、そうまでしても売り続けないといけないわけです。
資本主義ですから、売れなくなったら終わりなんです。
求められなくなったら、死ぬしかないんです。

おかしいですよね?

そもそも資本主義ってのは、人間を楽に豊かにするために発展してきたのに、
全然豊かになっていませんよね。ある意味とても不自由になっているようにも思います。
毎日大量に食べ物が余って廃棄されているのに、ホームレスがゴミ漁りしていたり、
極貧にあえぐ母子家庭が心中したりしている現状って、おかしいと思いませんか。

金を持ってるやつは持ってるやつでトラブルに巻き込まれたり、
金持ちならではの悩みが尽きなかったりすることもあります。

なんで人間はもっとシンプルに生きられないのでしょうか。
なんでこんな風になってしまったのでしょうか。。

資本主義が限界に達し、終焉を迎えつつあるのなら、
新しい社会形態を考えなければならないわけです。
しかしながらその議論はあまりなされていませんね。

ここらへんで真剣に考えなければならないと思いますよ。
ベーシックインカムとか、民主社会主義とか、
色々と真剣にシミュレーションしてみるべきです。
ベーシックインカムについては最近徐々に議論されているようでなによりですが、
なかなか現実味を帯びてこないですね…。

この辺で人類はいったん築き上げたものを壊して、
シンプルな、自給自足に近いような暮らしに戻るべきなのかもしれません。
テクノロジーをある程度残したまま、自給自足+αくらいの生活がいいのかな…
と思うのですが、言うのは簡単ですが実現させるのはなかなか難しいですね。

うーん…しかしやっぱりこんな世界絶対におかしいと思います。
ネクストステージに行かねばならないと感じます。
人間のレベルアップというか…精神のレベルアップをしなければならない。

考えてみると…私も色々と世の中の流れに洗脳されていました。
どうでもいい買い物をしたり、色々と無駄なものも購入してきました。
プチ買い物依存症状態になったこともありましたが…バカだったなぁと反省しています。

とりあえずシンプルライフを目指します。

2016年05月14日

人生とは………

神社2016-2.JPG

神社2016-1.JPG
この写真は、近所を2駅くらいブラブラ歩いていたときに見つけた神社です。
木はいいですね…木…緑…いやされる…都会のオアシスですな(´・ω・`)
この木々はなかなか良い「枝っぷり」ですね。

神社2016-9.JPG 神社2016-6.JPG 神社2016-7.JPG
相変わらずボーっと色んなことを考察したり夢想したり妄想したりしています。

熊本の地震とか、それを機に続いている中央構造線に沿った地震活動とか、
世界情勢とか、個人的な悩みとか、自分のダメさ加減とか、
やっぱりこの世は何者かが作った仮想現実ですべてが幻影なのではないか…
……とかなんとか色々と考えていると、結局生きるってのは……

すべてを受け入れること

……なんだろうな…という結論?に達しました。
すべてをそのまま静かに受容することが人生なんだと思いますよほんとに。

変わらないことに労力を注ぐのは精神の無駄遣いですね。
否定や悲観、恨みつらみを並べ立てても解決しないことに対して、
マイナスの感覚を抱き続けるのも愚かなことですね…。

世の中がもっともっとシンプルになれば良いのになと思います。

posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする