2016年08月10日

【メイキング】透明水彩絵具と水彩ガッシュで光を描く方法

透明水彩_メイキング完成_暑中お見舞い.jpg
最近は変なヤル気スイッチが入ったので、なんやかんやと絵を描いています。
というか…夏は暑くて寝苦しいうえ、私はどうもクーラーの風が苦手なので、
必然的に他の季節に比べて起きている時間が長くなるんです。
その結果、暇な時間が増え、なんやかんやと作業する時間が増えるんです(笑)

そして、なんとなく透明水彩を主に用いたカラーイラストを描いてみました。

私は厚塗りが好きなので、こういった…いわゆる「これぞ水彩画!」って感じの絵は
あまり描いてきませんでしたが、やってみると結構楽しいですね。
でも慣れてないからなんだか難しいですね…。
これが水彩絵の具の正しい使い方だよな~…ってしみじみと感じました。

そしてそれをメイキングとしてまとめてみました。
なんというか、過去のイラストを久しぶりにまじまじと見てみると、
自分が一体どうやって描いたのか忘れかけているものがけっこうあるので、
こうやって、たまに自分でメイキングをまとめておくと良いかもしれません…。

透明水彩_メイキング1.JPG

透明水彩_メイキング2.JPG

透明水彩_メイキング3.JPG

透明水彩_メイキング4.JPG

透明水彩_メイキング5.JPG

透明水彩_メイキング6.JPG

透明水彩_メイキング完成_完成.jpg

…以上です。こんな感じです。

もっともっと上手な人が全世界中のネット上にわんさかと生息しているので、
より高度な技法をお知りになりたい方は色々と検索してみると良いと思います。
Pixivとか…インスタグラムとかもね。


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2016年08月07日

昭和初期の女学生をモチーフにした妙な漫画<3>

昭和初期女学生まんがpage3.jpg
昭和初期女学生漫画の続きです。3ページ目。前回は⇒こちらです。
お姉さま登場。お姉さまの名前は「クチキ・ミズホ」です。

三つ編みって改めて綺麗に描こうとすると…なかなか難しい。

それにしても、最近の漫画はホントに綺麗ですよね。
70年代や80年代の漫画なんかを見てみると、
線が雑だったり、色々とはみでていたりしてもそれが普通でしたけど…。

綺麗な線を描くのって大変だわ~。

☆次のページは⇒こちら


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2016年08月04日

60年代の日本の街角ファッションチェック

何度かご紹介してきた1961年発行の古い『女性自身』ですが、
最後に綺麗なカラーページを取り上げたいと思います。

1961年の女性自身2.jpg
こちらは巻頭のカラーページです。
60'S!って感じでとてもカワイイファッションですね。
外国人モデルがとてもキュートです。

1961年の女性自身1.jpg
全体的にまだ50年代のファッションの名残を感じます。
カラフルで実に華やかですな(*´ω`*)

1961年の女性自身14.jpg
こちらは街角のファッションチェックだそうです。

1961年の女性自身15.jpg
オシャレですね~…まぁ、オシャレな人を写しているんでしょうけど。
日本人女性ってホント、昔からオシャレですよ。
着物の歴史を見てみればわかりますが、着物ってのはものすごくセンスを問われるものなんです。
半襟・着物・羽織・帯揚げ・帯締め・草履・襦袢…それぞれの柄や色の組み合わせや
季節に合わせた計らいなど、凝りだしたらキリがない世界なんです。
このような文化が昔からあるため、日本人女性ってのはオシャレさんが多いのかもしれませんね。

1961年の女性自身16.jpg
こちらの下段3人の格好なんて、今現在でも通用しますよね。
渋谷原宿あたりをこの格好で歩いていても何の違和感もないです。
「レトロファッションが好きな人なんだな~」としか思われないでしょう。
ファッションの歴史をザッと振り返ってみると、
どの国も80年代や90時代初頭がヘンテコなだけで、
他の年代は比較的どの年代でも通用する美しさがある…ような気がします。

1961年の女性自身13.jpg
さてこちらは冷蔵庫の広告です。松下電器です。

ステキなベター・ハーフ
フレッシュな栄養をドッサリ貯える
ナショナル冷蔵庫はいわば暮しのベターハーフ
・庫内はニオイやキズのつかない硬質ホーロー仕上げ
・冷気を逃さない二重扉
・精密加工のコンプレッサは音が静か。寿命は恒久的
・五年間無償で品質を保証
95リットル NR-100S 55.000円

ちなみに、「ベターハーフ」とは「better half=よき配偶者」
という意味合いだそうです。

1961年の女性自身8.jpg
こちらは扇風機!三菱扇風機です。
なかなか素敵な写真だと思いますね。

そんなこんなで昭和レトロ感が漂う1961年の世界でした。