2019年05月22日

着色途中の日本髪の乙女

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以前下書き状態をアップしていた日本髪の乙女ですけども、その後気分が乘ったので、着色してみたんです…けど、途中で力尽きて、もう何か月もこの状態から進みません。

そうこうしているうちに、アリスの世界に興味が移って、アリスのことばかり考えています。

描きかけ・塗りかけの絵ってちょっと不思議な感じがして好きなんですけど、やはり中途半端なままネットに載せるのは恥ずかしいですね。
でもネタが無いので載せてみました。

世の中は令和がどうとかこうとか言っておりますが…なんだかなぁ。
元号って必要なのかな?って思います。別に天皇制を否定するわけでは無いんですけど、そこまで重要なのか?っていう。
生前退位ということで、明るい気持ちで迎えられるセレモニー化したのは、良いことなのかもしれませんけど、日本の未来は暗澹たる雲行きです。

令和は、静かなる激動の時代となるのではないでしょうか。

色々なことが、パラダイムシフトするでしょう。

超超超少子高齢化の行く末は……どうなることやら。

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posted by イオ at 00:00| Comment(0) | 自作絵(水彩など) | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

シュヴァンクマイエルの『ジャバウォッキー』

相変わらず、アリスの世界に思いを馳せている今日この頃です。
シュヴァンクマイエルの『アリス』に続き、気になるのが『ジャバウォッキー』です。

「ジャバウォッキー」とは…

ジャバウォック(Jabberwock)は、ルイス・キャロルによるイギリスの児童文学『鏡の国のアリス』にある架空の生物。
同書の中に登場する詩『ジャバウォックの詩』の中で語られている。
日本語では「ジャバーウォック[1]」「ジャヴァウォック[2]」「蛇馬魚鬼[3]」「邪歯羽尾ッ駆[4]」などの表記もある。
~~Wikipediaより~~

ジャバウォック.JPG

ジャバウォックwiki.jpg

ちなみに、大昔買ったアリスの食玩でジャバウォックが出て、今でも大切に持っています。
子の食玩は本当になかなか良い出来だった。

で、シュヴァンクマイエル作品の『ジャバウォッキー』ですが、これまたとても素敵な作品で、非常に美しく、不気味で、奇想天外で、でもまとまっていて、本当に秀逸だなと思います。
作品に関する詳しい解説はこちらのサイトが詳しいかな、と思います。
少女の冒険? 『ジャバウォッキー』 ヤン・シュヴァンクマイエル

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ジャバウォッキー6.jpg

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こういうイメージの連続が、本当に素晴らしいなぁと感じます。

お気に入りのシーンをポストカードにして飾っておきたいわ。



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