2006年06月02日

世界のことⅡ

世界が変わろうとしていた
月が歪みだし
太陽が砕け散った
きらきらしていてとても綺麗だった
街という街が炎上し 世界は赤く染まった

次の日 街はもと通りに再生した

世界が変わろうとしていた
海の水が溢れ出し
地面が深く割れた
世紀の噴水ショーをお楽しみください
街という街が沈み 世界は青く染まった

次の日 街はもと通りに再生した

何かがおかしい
何かが・・・

DVC00020.JPG


posted by イオ at 16:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 自作痛ポエム | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これぞイオさんワールドだ!
前に読ませてもらったときにもね、
頭に映像が鮮明に浮かぶ感じがあって、
曲を付けてみたい衝動に駆られたんだよ♪

おいら曲は作れるけど詩は絶対書けないの。
なんつうか・・・恥ずかしくて読み返せない(笑)
自分が読めないものを人に見せるなんざ、
もってのほかです( ̄ー ̄;)
Posted by モンコ at 2006年06月03日 00:15
アカシックレコードにアクセスしているような詩ですね。その時は、近づいています。今日、インドの凄い方と会ってきました。日記に書いておきましたので。その方を是非、鎌倉にご案内したいのですが、イオさんは、英語力は堪能ですか。
Posted by Goda at 2006年06月03日 02:40
モンコさま>私も自分が書いた詩とか、すごく恥ずかしいです(笑)なので、今まで誰かに見せるなんていうことはほとんどなくて、タンスの引き出しにしまいっぱなしになっていたんですよ。しかしながらなんだかもったいないので、思い切ってネットに公開したんです。。
どんな反応が返ってくるのか不安でしたが、思いのほか皆さまお優しいお言葉を
コメントしてくださるので、ホッとしています(照)
私の詩に曲をつけると・・どうなるんでしょうね(笑)
♪せっかいが~かわろうとぉしていたぜぇぇえぇ~~♪♪ジャカジャンジャン♪♪

Godaさま>その時は近づいていますか・・
私もそんな気がします(??)
日記拝見しました!
なんだかすごい方とお会いになったんですね・・すごいです・・。
わ・・わたくしの英語力ですか?
わたくしは・・帰国子女のくせに英語しゃべれません(笑)
「英語がしゃべれない帰国子女」とよく言われたものです(とほほ)
だって・・インドネシアはインドネシア語だもん・・・。
役立たずですいません(笑)
Posted by イオ at 2006年06月03日 08:55
お久しぶりの書き込みです。 
この詩、とても魅力あるね。
私もその時が近づいている様に感じてしまいます。なもんで、ふと、こんな言葉が浮かんできてしまいました。
「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である」byウイリー・ガロン(物理学者)
イオさんの空想は全て、起こりうる可能性があるんですね・・・
Posted by モコ at 2006年06月03日 22:02
モコたん>お褒めの言葉、ありがとう(照)
その時が近づいているのだろうか・・ほんとうに訪れるのだろうか・・・??
この格言、グッと来るね。
起こりうるのだろうか・・はてさて。
・・なんか起こるとおもしろいのにね。
早く奇跡が起こることを願っています。
Posted by イオ at 2006年06月04日 15:57
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