2006年07月28日

『ターミナル』

『ターミナル』をみてみました。
2004年アメリカの作品。監督スティーヴン・スピルバーグ。
主演トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。

クーデターによって祖国が消滅し、「無国籍人間」になってしまった
ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、
空港で足止めを食らってしまう。そして空港で暮らし始める。
空港で生活してゆく中で、友達ができ、好きな人ができ・・・
そんなこんなでストーリーが展開してゆきます。
さまざまな人間が織り成すさらっとしたヒューマン・ドラマです。

そう・・・「さらっとしたヒューマン・ドラマ」なんです。
わたしはもっとしっとりとした映画なのかな、と思っていたのですが、
かなりエンターテインメント的で、
かなり「映画です!!」ってかんじの映画でした。
で、なかなかおもしろかったです。
テンポ良いし、空港の雰囲気が素敵ですし、トム・ハンクス上手ですし・・
スッチー役のキャサリンがこれまた素敵でした(笑)

ただまぁ・・・ほんとに映画ですね(笑)
「いやいやこんなに物事がうまく行く訳ねーだろ~」とか、
「いやいやこんなすぐに英語が話せるようになるわけ無いって~」とか、
いろいろ突っ込みどころ満載でした(笑)
ま、そこは映画。映画だと思って観れば楽しいんじゃないかな。ええ。

うん・・・アメリカっていうのは、いろんな人種が集まって出来ている
国なんだなぁ~って改めて思わされましたね。
スペイン系の人、中東系・・インド人・・などなど、
いろんな人種の人間が映画に出てきました。

そんでもって・・・異国でイキナリひとりぼっちになる・・
って、すっごく心細いんですよね~・・。
わたしも昔海外で迷子になったからな・・・
なんだかナボルスキーの気持ちがちょっとわかるよ・・・。
なんだかんだ言って、言語の違いは大きな壁ですよね。
言葉が通じないのってツライですよねぇ~~。

この映画はそんなことを思い出させてくれる映画でした。
終わり方がちょっと中途半端な気もしましたが、
まぁまぁおもしろくって楽しい映画ですよv

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posted by イオ at 16:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかしおいらって新しい映画観てないよなぁ・・・。
「これは確かこんな感じの映画」 って言う
おぼろげなイメージしかわからんのです。
ほとんどのメジャーな映画が(笑)

>ジャカルタで迷子
普通めったに経験できないよね!?
おいらもあるよ。夜のマニラでタクシーに拉致!
「ここで死ぬんですか? (T△T) 」 みたいな。。。
Posted by モンコ at 2006年07月29日 01:00
モンコさん>最近の映画・・・良いものもたくさんありますが、
昔の映画のほうがいいな、とか、昔の映画のほうが優れているな、
とか思ってしまうこともよくあります。
メジャーなものにも当たり外れありますね。

夜のマニラでタクシーに拉致!?
え・・・!?どうしてですか!?
助かってよかったですね・・・アブナイアブナイ。
Posted by イオ at 2006年07月29日 17:01
最近の映画と言えば・・・
いつかイオさんのブログでも話しが出てた
「ALWAYS 三丁目の夕日」 観ましたよ♪
不覚にも数回泣きました(笑)
泣くツボが人と違うかもしれないけど ( ̄∇ ̄;)

>拉致
軍人しか来ないようなバーに1人で入っちゃって、
怖いからすぐタクシー拾ったの。
拾ったタクシーの方が怖かったです .・゜゜(T-T)゜゜・.
Posted by モンコ at 2006年07月30日 00:46
モンコさん>「ALWAYS 三丁目の夕日」ご覧になったんですね♪
私も今度借りて観てみようと思います♪

・・・軍人しか来ないようなバーにひとりで・・・って・・・
それすんごく危険ですよ(笑)聞いていてすげー怖いです(笑)
でもタクシーの方が危険だったんですね(^^;)タクシーが怖い国ってありますあります。
Posted by イオ at 2006年07月30日 09:26
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