2006年11月29日

女神・・・とウテナ。

goddess.jpg
女神的なイメージで描きました。

・・・というよりは、マグダラのマリア的なイメージです。
自分のなかで、マグダラは崇高な女神的なイメージが強いです・・・なぜか。
はがきサイズの小さな絵ですv


・・・ところで、私は最近アニメに興味があります。
いやまぁ、もともとアニメはどちらかというと好きな方ですがね。
なぜか最近、90年代の日本のアニメを思い返してしまうんです・・・。

もともと日本のアニメは昔から作画的にも、
物語的にも他国の追随を許さないクオリティを持っていますが、
特に90年代のアニメってなんかすごく・・・
クオリティが高かったような気がするんですよね・・・。

『少女革命ウテナ』なんてかなりアートなアニメでしたよね。
いや、物語の後半からしか観ていなかったのですが、
それでもこのアニメが持っている異色さと、美しさは覚えています。
今になって全話観たい衝動に駆られています(笑)

■以下、wikipediaから引用■------------------------------------------

『少女革命ウテナ』(しょうじょかくめいうてな)は、
1997年4月2日から1997年12月24日までテレビ東京系で放映されたアニメ。
全39話。1999年に完全新作の劇場版
『少女革命ウテナ~アドゥレセンス黙示録』が公開されている。


メディアミックス展開を行っており、
漫画版、ゲーム版、舞台版、小説版が存在する。

『美少女戦士セーラームーン』シリーズにおいてメインスタッフだった
幾原邦彦が、少女漫画家さいとうちほと組み、
さらに少数精鋭のスタッフを集め、制作集団ビーパパスを作り
世に放った異色作。アニメーション神戸97'において
TV番組部門で最優秀賞を受賞している。

宝塚歌劇団を思わせるような男装の麗人、書き割りのような背景、
本筋と全く関係ない、しかしどこか関係あるような影絵劇を演じる
影絵少女の存在など、宝塚と前衛舞台劇をミックスしたような不思議な
演出が特徴。また、決闘シーンで流れる合唱曲に故寺山修司主宰の
演劇実験室◎天井桟敷で音楽を担当したJ・A・シーザーの楽曲を
採用したことも、本作を特別な作品とした大きな要因となっている。
合唱曲『絶対運命黙示録』は、一度聴いたら忘れられないインパクトがある。

1999年8月14日には劇場用アニメ
『少女革命ウテナ~アドゥレセンス黙示録』が公開された。

ちゃおで連載された漫画版(コミカライズ)とTVアニメとでは、
恋愛の構図などといった設定が多少異なっている。

TVアニメ放映時はメディアミックス的な展開が行われ、
博品館劇場でのミュージカルや、小説版(ノベライゼーション)
なども刊行された。また、映画公開時には演劇実験室◎月蝕歌劇団
による舞台も公開された。

日本のみならず、国外でもカルト的人気を有している。

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だそうです。ちなみに動画も発見↓

http://www.youtube.com/watch?v=z92rN79cbOg
↑特別オープニング?ですな。

http://www.youtube.com/watch?v=-2SgY0Dn7GQ
↑コレなんかもめっちゃキレイです。

うーん・・・全編観てみたいなー!!

・・・オタクだなぁ自分・・・。
でもアニメとか漫画って、すごくインスピレーションを受けます。
・・・かなり。



posted by イオ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作絵(水彩など) | 更新情報をチェックする
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