2013年08月01日

振袖のおなご…そして「レーシック難民」について。

金魚姫‐0.JPG
振袖のおなごです。ラクガキの延長でテキトーに描いた割には、
なかなか良く描けた?気がするので着色しようと思います。
スマホカメラで適当撮影したので汚い…(-_-;)

それにしてももう8月ですか。早いですね。
福島第一原発からはセシウムが23億5千万ベクレルも含まれた汚染水が発見されたり、
3号機からは湯気がモクモク出たりとしていますが、
今日も世の中とっても平和ですね。

話は変わりますが、最近興味を持って調べていることがあります。
「レーシック難民」についてです。

レーシックとは近視矯正手術のレーシックのことです。
ここ十数年で広く一般に認識されるようになりましが、
最近になってレーシックの後遺症に苦しむ人たちが続々と声を上げています。
国会議員も動くまでになっているとか。
このままいけば消費者庁も動くかもしれません。

<レーシック難民について記載されているサイト>
・レーシック難民とは NAVERまとめ
・屈折矯正手術被害体験談

なんというか、調べれば調べるほどレーシックの後遺症・・・恐ろしいです。
下記、長々とレーシックについて語っています。
ご興味のある方は「続き読む」からドウゾ(・∀・)!

まず、私はレーシック難民ではありません。
レーシックを受けようかどうか迷い続け、結局受けていません。

私の現在の裸眼視力は右目も左目も「0.02」という素晴らしいほどの強度近視です。
初めてメガネを作ったのは小学校5年生のとき・・・という筋金入りの近視なので、
かなり早い段階からレーシックに興味を持っていました。
しかしながら「角膜を切ってめくるなんて怖い・・・」という本能からくる恐怖や、
「術後のデータが不十分なので数十年後の将来がどうなるかわかんない・・・」という不安、
医療業界に微妙に携わっている母親の大反対・・・という理由からレーシックは受けませんでした。

しかしやっぱりレーシックへの憧れはぬぐえず、
数年前に、青山にあるレーシックを行なうことでも有名な某クリニックにて、
せめて角膜の厚さだけでも調べてもらおうと、眼の検査をしてもらいました。
このとき受けたのは、「眼ドック」という人間ドックの眼バージョンのような検査です。
これはレーシックと関係なく誰でも受けることが出来ます。
眼の健康を知りたい人は一度受けてみると良いですよ。

その検査中にスタッフ(看護師?)の男性と交わしたやりとりがですね、
結果として、レーシックに対し明確な不信感を抱くきっかけとなりました。
いや、スタッフの方はとても丁寧に対応してくださいましたよ。

私 「レーシックにチョット興味があるのですが・・・私の角膜はレーシック適用範囲ですか?」
スタッフ「適用範囲ですね。コンタクト利用者とは思えないくらい綺麗で分厚くて良い角膜です。」
私 「レーシックってその・・・実際どんなかんじなんですかね・・・?」
スタッフ「えーとですね・・・パンフレットを持ってきますね。これがパンフです。」
私 「フム・・・で、実際安全なんですか・・・大丈夫なんですかね?」
スタッフ「えー・・・まぁ個人差がありますし・・・角膜を削るので・・・その削り方はですね
   こうこうこういう感じでですね・・・(赤ペンで色々と手術の仕方を説明してくれた)
   あなたの場合は角膜が厚いので2、3回は削れますよ~」
私 「そうですか・・・なるほど・・・」
スタッフ「・・・・・・・・・・・・・」
私 「・・・・・・・・・・・・・」
スタッフ「では検査に戻ります~」


この妙な感じ…。うまく文章に表せませんが、変なわだかまりを感じたんですよね。
おかしいと思いませんか?レーシックがとても良い技術であるのならば、
「レーシックおすすめですよ!!」と強く勧めてくるはずです。
しかもこの場合、強度近視で角膜の厚さはたっぷりある患者を目の前にしてるんですから、
この状況でおすすめしてこないということは、クリニック側はスタッフに、
「レーシックを強く勧めてはならない」というような指導をしているのでは?と感じました。
もしそうならば、やはりレーシックはかなりリスクの高い手術だということです。

そしてその後レーシックについてさらに詳しく調べるようになり、
「レーシック難民」という単語を知るに至りました。
レーシック業界の汚い広告の仕方やステルスマーケティングについても知りました。

そして今現在、レーシックへの憧れは消えましたね…。
様々な度数のメガネとコンタクトをシチュエーションに応じて使い分けている日々です。
乱視も入っている上、モノがはっきり見えすぎると気持ち悪くなってしまうので、
矯正視力は0.5~0.8くらいで生活しています。自室では0.1~0.3くらいで暮らしています。
脳みそが、この「弱めの視力」にどっぷり慣れてしまっているので、問題なく生活できています。
なんでもかんでも遠方視力を矯正して視力を強く出せば良いってもんじゃないです。
まぁ、どうしてもアグレッシブに活動するアウトドア派は不便かもしれませんけどね…。
私は筋金入りのインドア派なのでこれで大丈夫です。
特に絵をやっている人やその他芸術、映像、アニメなどに携わっている人は、
線の動きやコントラスト、彩度が命ですから、レーシックを行なうのは超ハイリスクです。
やるべきでないと思いますね。。

「眼は脳の一部」という認識を持たないといけませんね…。


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posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作絵(モノクロ) | 更新情報をチェックする
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