2014年03月12日

精神病者の脳内のような絵

精神世界-迷宮-ステッチ.jpg

精神病者の脳内のような…
ひとむかし前の向精神薬のパッケージみたいな絵を描いてみました。
ミリペンでねちねちとラクガキです。

ジョルジョ・デ・キリコの「通りの神秘と憂愁」という絵の
ややパクリ…もといオマージュです。キリコの「通りの神秘と憂愁」について
このブログであまり触れてなかったですね。なんか書いたつもりになってました。
むかーしの記事でルパンの映画の中にその絵をえがいたシーンが出てくるってことでちょっと触れてますね。
世界中に数多く存在している、ありとあらゆる絵の中で私が一番好きなのが、
キリコの「通りの神秘と憂愁」なんです。

通りの神秘と憂愁‐ジョルジョ・デ・キリコ.jpg

↑こちらがその絵です。美術の教科書などにも載っていることが多いですね。
とにかくこの絵は目に焼きついて…いや脳裏に焼きついていて、、好きなんです。
ほんとに、自分でも信じられないくらいこの絵が好きです。
全然ナマで見たこととかはないんですけどね。
何年か前にたしか、渋谷bunkamuraにキリコの絵が来てましたが、この絵はありませんでした。

とにかくこの絵は大好きです。
この絵に続くのがレメディオス・バロやベクシンスキー、マグリットなどの絵ですね。

うん。
それにしても自分のへぼ絵と名画を並べるって恥ずかしいな。


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posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作絵(モノクロ) | 更新情報をチェックする
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