2014年11月30日

少女マンガのSEX描写


なんか…どうでもいいことなんですが、
変な夢をきっかけに昔の少女マンガを読んで
しみじみ思ったことがあるのでダラダラ書きます。

そのへんな夢ですが↓こんな内容でした。

ベルばら(ベルサイユのばら)学園とウテナ(少女革命ウテナ)学園という学校があります。
このふたつの学園は微妙に敵対しています。
ちなみにベルばら学園は共学で、ウテナ学園は女子校という設定。
私はウテナ学園に在籍しているらしい。
そしてなぜか男装しています。

ある日、ふたつの学園合同の学園祭?のようなものがあり、
私はベルばら学園に行きます。
そこで男子生徒に絡まれますがなんとか逃れます。
そして別の男子生徒(イケメン)から紙コップに入ったコーヒーを渡されます。
そこで交わした会話がこれ↓

私「これはおごってくださるの?」
イケメン「もちろん(ニコッ」
私「それは嬉しいです」

なんだこの会話…
夢の中までドケチなんだな私は…。

そして話はまだ続いてまして…
ウテナ学園の友人が妊娠して産む宣言したりとか
なんやかんやカオスになっていって目が覚めました。

で、「そういやマンガ版の少女革命ウテナってどんな終わりかたしたっけ?」
と気になり、本棚から引っ張り出して久々に読んでみました。
少女革命ウテナは、「ビーパパス」という
プロジェクトチーム?によって創られた作品世界でして、
マンガ版はさいとうちほ氏によって描かれています。
アニメの世界と同様の世界で話は進んでゆきますが、
微妙に違うんですよね。んで全体的にワケわかんない。
アニメは幾原ワールド全開で、哲学とか舞台芸術とか概念?的なものが入り交じっていますが、
マンガ版もその世界観を踏襲しているので、
ファンじゃない人が読んだら「???ナニコレ??ハァ?」ってなるマンガです。

で、まぁウテナのすばらしさや考察や解説は
見た人読んだ人それぞれが考えて感じればよいのですが、
ふと気になったのがウテナと冬芽のセックスシーン…
てか、ウテナと冬芽に限らず、
この作品にはアニメもマンガもセックス的な描写がちりばめられています。

……で、問題?はですね、美しく描かれすぎてるんですよね。
当たり前だけど。
少女マンガだから…フィクションだから…そうなるのはわかるし、
色々と深く考えちゃいけないってのはわかってるんですが…。。
以下シモネタ?になります。

だいたい少女マンガのセックスシーンは
上半身だけ描かれて下半身はフェードアウトしてるか、
バラに囲まれてるかシーツで隠れているかしており
詳細は描かれていません。
ベルばらのオスカル様のセックスシーンもそうですが、
上半身だけ描かれて、下半身はえg(略

最近の少女マンガはどうか知りませんが、
なんというか…もう脳が不純だから、

「これ…下半身は…
女はカエルがひっくり返ったような体勢してて…
男はおケツをつき出したりへっこませたりヘコヘコ運動してるんだよなぁ…」

と思ってしまう…。
こう思うのはなにも私だけではなく、
多くの読者が思っているだろうけども。

むかーしむかしは少年愛・BL市場も下半身はあまり描かれてなかったっぽいですね。
現在のBL市場はこれでもかと描かれていますが。

今はインターネッツもありますし、
少女であってもセックスの知識はいくらでも知ることができます。
最近の少女マンガ(てかティーンズラブ)は過激だと聞きますし。
でも昔の少女は
マンガと現実とのギャップがあったんじゃないかなぁと思いますよ…。

昔、『白鳥麗子でございます』ってマンガが流行りました。

性に疎い白鳥麗子がはじめてアダルトビデオを見て、
「なにこれ!私が知ってるような美しい感じとはほど遠い!
カエルがひっくり返ってるようにしか見えない!」
ってショックを受けるというシーンがありました。
うろ覚えですが確かにそうゆうシーンがあったのを覚えてます。

↑こんな状態になった人は結構いたのでは…なんて。

ちなみに私がはじめてネットでAV的なモノを見たときの感想は…

「AV女優って体やわらかいんだなぁ…」

でした。
ぜったい体かたいときついと思う…と思った…。

なんかほんとどうでもいい内容だ…。
なんかすいません。






この記事へのコメント
ごきげんよう。

美化につぐ美化…カレカノもそうだったなぁ。

なんだかんだ作者は描きたいし読者も読みたい…のか?

私としてはアッチェレランドやストリンジェンドを読ませたくなりますが。

それはさておき…
滑稽ですよね…SEXって。。あれはもう、当事者のためにあるもので…
見る物じゃないのかもしれません。

見ちゃダメ!

でもAV業界は男女の為にあります…

鈴木一徹とかが女性向けAVの筆頭男優だそうですよ。チェック。

AVって、男性だって飽きますよいつかは。
そして取り戻せない青春を夢想して涙するのです。

当事者にならなければ…いけない…

少女たちが憧れるのは勝手ですが…美化し過ぎよくない。

カップルがどうのとかちらつくと鬱になる私でした。
もう消えたい。
Posted by 士千 at 2014年11月30日 22:14
士千さん>
まいどゴキゲンヨウ~

>なんだかんだ作者は描きたいし読者も読みたい…のか?
いや…作品によると思いますな。
オスカル様とアンドレの
生々しいセクロスなんて絶対見たくないし
池田先生も描きたくないでしょうと思う。。
『君に届け』とかもね…あの2人のセクロスシーンは見たくない。。

たしかにセクロスなんてのは当事者のためでしょうね。
「人のセクースを笑うな」というタイトルの作品がありましたが
(作品自体は全然見てないし読んでもない)
タイトルのインパクトはありますよね。
確かに人セクロスは笑っちゃうよね。みたいな。

それにしても「女性向けAV」なんて単語が
市民権を得てきているというのはなんとも感慨深いですね。
女性も性に積極性?を持つのは良いと思いますね。
現実がいやだからAVを見たくなるってのもあると思いますけどけど。

それにしてもふと思ったのですが
体位に「駅弁」ってあるでしょ。
あれって誰が言い出したんだろう…
うまいこと言うな…と感心するよ。
でも最近の駅弁はほとんど売店とかで売ってるから
これからの若い子?たちは「駅弁」ってなんで「駅弁」なんだ?
と思うかもしれませんね。
なんてどうでも良いことを考える。

カップルがどうのとか
そのうちどうでもよくなりますよ。
宇宙から見たらどうでもいいしw
Posted by イオ at 2014年12月01日 13:14
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック