2015年12月26日

雪女の絵が出てきた…あとはレディ・ガガに対する既視感について

雪女のようなもの-雪無し.jpg
大掃除がてら整理整頓していたら
描いたはいいけどそのまま忘れていた絵が出てきました。

雪女…のようなものです。
石原豪人氏の画集を見ていたら、
色っぽい雪女の絵があって、それに触発されて描いたんですけど、
すげぇ微妙な顔の微妙な雰囲気の絵になってしまいました。

水彩ガッシュでベタベタ厚塗りして、
最後にデジタルでちょびっと加工しました。

雪女のようなもの.jpg
↑雪を降らせるとこんな感じ…。

それにしても、どうでもいいことなんですが、
レディ・ガガの音楽をたまに聴いているのですけども、
なぜかガガの曲には既視感を感じるものが多いです。デジャヴ感がスゴイんです。
ガガの曲を聴くと、子供の頃~10代の頃の感覚が
身体の中でムズムズ泳ぎ回るような変な状態に陥るのです。

当時好きだった曲って…
小学生時代はtrfとか安室ちゃんとか…
その後は浜崎あゆみやマリスミゼルやラルク…。

ガガの曲はユーロビートやクラシックやヒップホップなど、
色々な世界観がミックスされて昇華されているような感じがするので、そのせいでしょうか?
どことなくマリスっぽかったり、ラルクっぽかったり、安室ちゃんっぽかったり…
かと思えば浜崎あゆみのPVを思い出すような曲もあるし…。
あとは「同じ旋律で、同じフレーズを繰り返す」という手法がとられている曲が多いので、
おのずと脳内にリフレインして残りやすい曲構造なのでしょうか…?

とくに既視感が強いのが「Poker Face」「Bad Romance」
「G.U.Y.」「The Edge Of Glory」ですね。


特に「G.U.Y.」の「I'm gonna wear the tie, want the power to leave you 
I'm aiming for full control of this love (of this love)」
という部分の旋律が…すんごいデジャヴ感があります。
あとは初期の作品である「Just Dance」の前奏のピポパ音もすごいデジャヴ。
「Alejandro」の間奏もところどころにすごいデジャヴが…。

「レディ・ガガの曲を聴くと強い既視感を感じる」って私だけでしょうか?
不思議だわ。

そんなどうでもいいことに思いを馳せる年末なのでした。



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posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作絵(水彩など) | 更新情報をチェックする
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