2016年12月07日

自給自足への憧れはつのる

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↑新潟の母の実家でつくっている白菜です。
出荷するわけではなく、自分たちで食べるために栽培しているそうです。
他にもジャガイモやさつまいも、春菊などを栽培しています。
もちろん最も力を入れて栽培しているのはコメです。
(コメだけはちょっと出荷しているみたい)

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なんというか…やはり食べ物をイチから栽培するって大切なことですよね。
農家が一番偉いと思います。マジで。
私がこの世で最も尊敬している職業は農家です。

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最低限の物品だけ揃えて、小さな家を建てて、
自給自足の生活をする…ってのが人間の最も根本的な生活ですよ。
そういう生活に憧れます…。でも…大変なんですよね…食べ物を栽培するって。
プチトマトひとつ作るのだって大変です。
憧れるのは良いけど、実行して持続的に安定した生活を営むのは難しいです。
言うは易く行うは難し…ですね。

田舎は土地も家も余っていて、あちこちに売り物件があります。
実際、都会から引っ越してきて暮らす人もたまに居るようですが…。
うーん…なかなか…いざやろうとなると、難しいものがあります。
車社会だから、地方で暮らすには車が必須ですしねぇ…。

ちなみに、昔は車が無くても皆最低限の生活ができていました。
私の祖父が若いときは徒歩で飲み歩いていたそうです。

最近、高齢ドライバーによる事故が多くてヤバい状況になっていますが、
地方では車が運転できないと生活にならないから…
高齢になっても車を運転しないといけない状況に追い込まれてしまっているわけです。

話が脱線しましたが…新潟に行くたびに、色々なことを考えさせられます。

posted by イオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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