2017年04月15日

オリジナル漫画「永遠なる乙女たち」第3幕<4>

昭和初期女学生まんが_第3話page4.jpg
昭和初期吸血女学生漫画『永遠なる乙女たち』の第3幕4ページ目です。
前回は⇒こちら。次のページは⇒こちら

「THE・説明!!」ってかんじのページになります。
わざわざ登場人物に説明させるような形で
ヴァンパイアルールを記述しなくても良いような気もしますが、
私は変なところが現実主義的というか…
一応、最低限筋の通った合理的説明がつかないとキモチワルイので、
基本設定をお姉さまの口から語らせました。

「長い進化の過程で日光に強くなった」というのは苦肉の策です(笑)
でも漫画や小説や映画の中のヴァンパイアって
作品によっては割と自由に日中も動きまわってますよね。

ヴァンパイアの設定は作品によりけりですね。

★☆『永遠なる乙女たち』第一幕(全23ページ)のまとめは⇒こちら★☆

★☆『永遠なる乙女たち』第ニ幕(全22ページ)のまとめは⇒こちら★☆


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posted by イオ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自作漫画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルールの紹介は、多少冗長になるリスクを冒したとしても、やっぱり必要ですよね。
だれからもお願いされてしまう冬子さん、優しい女性なんでしょうね。
(断れない女性? (笑))
でも、同じく血を吸われた冬子さんが吸血鬼にならず供血者になったのはどうして?
(気になりマス)
Posted by 柏木 at 2017年04月21日 07:04
柏木様>
やっぱり基本設定は説明したほうがスッキリしますよね(笑)
冬子さんはお姉さまが好きなんでしょう。

吸血された側が吸血鬼になるためには
「吸血されたあと、吸血した側の血液を飲む」という儀式?が必要なのです。
お姉さまが瑛子さんを吸血するシーンでは瑛子さんはお姉さまの知を飲んでいます。
このシステムはなんかよくわからないけど吸血鬼モノの創作物によくあるシステムです(笑)

冬子さんを吸血鬼(仲間)にしないのはお姉さま側のなんらかの複雑な気持ちがあるから?ですかね。

瑛子さんのことは突発的に仲間にしてしまうほどの強い想いがあるけど
冬子さんに対する想いはそれとは違う…みたいな。
なんかいま流行りの?ゲス不倫みたい。。
Posted by イオ at 2017年04月23日 14:23
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