2019年04月17日

アリスと言ったらやはりヤン・シュヴァンクマイエル

前回の記事でアリスがどうとかこうとか書きましたけれども、やはりアリスと言ったらシュヴァンクマイエルの作品を思い出します。

たしか10年以上前にも、シュヴァンクマイエルのアリスをこのブログで取り上げたような気がしますが、今改めて鑑賞してみると、やはりその秀逸さに驚かされるというか…観れば観るほど発見があります。飽きません。


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とりあえず個人的にグッときた部分の画像を載せてみました。
やはり素晴らしい。もうほんと好き。

シュヴァンクマイエル作品によく出てくる、無機質な…でも味わいのある小部屋とか、舞台の雰囲気とかがかなりツボです。
手作り感とフイルム撮影の感じがアナログで素晴らしい。

そして、昔も同じようなことを言った気がしますが、シュヴァンクマイエル作品を見ると、プラスティックトゥリーというバンドの昔のプロモーションビデオを思い出すのです。

トレモロ2.jpg

トレモロ1.jpg

トレモロ3.jpg

トレモロ4.jpg

↑これは「トレモロ」のプロモです。
もちろん、製作費とか、技術の点ではシュヴァンクマイエルに遠く及びませんが、それでもなかなか健闘した作品だと思います。
この雰囲気はいまだに好きです。

絶望の丘1.jpg

絶望の丘2.jpg

↑これは「絶望の丘」のプロモです。
かなり製作費の少ないプロモですが、それでも雰囲気は出ています。
この舞台上の雰囲気が好きです。

こういうイメージの連続体をですね、漫画で描いてみたいナ~なんて思ってるんですけどね。

もう、色々、限界突破しているというか、たいした生き方してませんけど、もともと「自分は30歳までに死ぬだろうな」なんて思っていたんですけど、気づいたら30過ぎてるし、なんか平成終わってるし、もうほんと、どうしたものやら。

世界もカオスになっています。今後もっとカオスになるんじゃないのかな、なんて思います。

私もカオスです。

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