2019年05月04日

シュヴァンクマイエルの『ジャバウォッキー』

相変わらず、アリスの世界に思いを馳せている今日この頃です。
シュヴァンクマイエルの『アリス』に続き、気になるのが『ジャバウォッキー』です。

「ジャバウォッキー」とは…

ジャバウォック(Jabberwock)は、ルイス・キャロルによるイギリスの児童文学『鏡の国のアリス』にある架空の生物。
同書の中に登場する詩『ジャバウォックの詩』の中で語られている。
日本語では「ジャバーウォック[1]」「ジャヴァウォック[2]」「蛇馬魚鬼[3]」「邪歯羽尾ッ駆[4]」などの表記もある。
~~Wikipediaより~~

ジャバウォック.JPG

ジャバウォックwiki.jpg

ちなみに、大昔買ったアリスの食玩でジャバウォックが出て、今でも大切に持っています。
子の食玩は本当になかなか良い出来だった。

で、シュヴァンクマイエル作品の『ジャバウォッキー』ですが、これまたとても素敵な作品で、非常に美しく、不気味で、奇想天外で、でもまとまっていて、本当に秀逸だなと思います。
作品に関する詳しい解説はこちらのサイトが詳しいかな、と思います。
少女の冒険? 『ジャバウォッキー』 ヤン・シュヴァンクマイエル

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こういうイメージの連続が、本当に素晴らしいなぁと感じます。

お気に入りのシーンをポストカードにして飾っておきたいわ。



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