2007年07月27日

ハリーポッター!!

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『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』を観てまいりました!!

ハリポタ大好きですv映画全作品、ちゃんと映画館で観ていますよ♪
やっぱりこういう作品は劇場じゃないとね!

で、今回は、なかなか良かったかと思います。
…と言っても、今回は原作を読んでいないので、なんとも言えないのですが。
まぁハリポタって原作がかなり濃く細かい内容なので、
映画化すると毎回色んなところがはしょられたり、
ストーリー展開がかなり強引だったりしますよね。
今回もそうだったんだと思います。なんだかストーリー展開速いし、
腑に落ちない点や説明不足な感じがしました。

でも、まぁそれは毎度のことなので、良いと思います。
映画版ハリポタの魅力は、映像美と迫力とCGのすばらしさと
キャストの良さで出来ていると思いますのでv

ラドクリフ君…なんだか体格よくなっちゃって…笑。
白人ってホントに成長早いのね。

でもって、ハリーの恋人?役が東洋人の女の子ってのが良いですねv
たしか、アメリカ出身在住の中国系アメリカ人?の女の子だと思います。
なんか日本人にも見えるし、カワイイv
今回は、けっこうぶちゅ~っとしたキスシーンがありましたよ(笑)

なんていうか、白皙のイギリス少年と東洋人の女の子のキスシーンって
なんか……萌えた♪♪♪ふふふ♪

あとウィーズリー家の双子兄弟がすんごく素敵でした!!
あとスネイプ先生にもかなり萌えた(笑)スネイプ先生好きです(笑)
悪役陣もイイですね~ゴシックな感じがすごく素敵です。

それにしても本当にCGがすごいですよね。
どうやってつくってるんだろう…どうやって撮影しているんだろ??
なんだか本当に…テクノロジーってすごいんですね。

…ちなみに、今回ひとりで観に行ったのですが、
ひとりでポップコーン買って、
ひとりでもっさもっさポップコーン食べてたら、
手がすべってポップコーンが…床一面に…………。

……………………orz

幸い(?)上映前だったので…
いそいそと自分で片付けました。。。。

なんかもうホント……。

……………………orz


私も魔法使いになりたいお…(痛)
posted by イオ at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

『ルパン三世 ルパンvs複製人間』

久々の更新です~。
ここんところ忙しすぎて死を感じましたハハハ。

そんなこんなで、これまた久々の映画レビューですv
ご紹介する作品は、このあいだの金曜ロードショーで放送されていた
『ルパン三世 ルパンVS複製人間』です。

この映画は、漫画家モンキー・パンチ原作の人気アニメ
『ルパン三世』の劇場映画第一作だそうです。1978年公開。
ルパン一味と、世界征服をたくらむ不気味なクローン人間マモーとの
戦いを描いた作品ですv女性キャラは不二子以外でてこないという
ヒロインなしの珍しい作品です。

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私はアニメのルパン三世シリーズが大好きで大好きで…
この「ルパン三世vs複製人間」は、あの名作「カリオストロの城」
に続いて好きな作品です!
何が良いって、とにかく摩訶不思議で、そしてちょっと哲学的で
不気味で美しい映像づくりがされているところです!!

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物語の途中で、マモーの城?にルパンが迷い込むシーンが
すんごく好きで、初めてこの映画を観たのは小学生くらいの
時だったのですが、この一連のシーンは頭に焼き付いて離れませんでした!
マモーの城の中には、シュールな名作絵画の世界が
再現されているんですよ。で、ルパンはその絵画世界の中に
入り込んで、マモーの手先から逃げまくるんです。
左はキリコの「街角の神秘と憂愁」という私の大好きな作品♪
この影の少女が動くんですよ♪すごく素敵です♪
右はポール・デルヴォーの作品♪

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このふたつはダリの作品ですね!

そんなこんなでこの作品はかなり好きですv
制作した人たちのセンスの良さを感じます…私はね♪




posted by イオ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

『少女革命ウテナ~アドゥレセンス黙示録』

ちょっと前の記事で、ウテナがどーのこーのと触れましたが、
まぁとにかくその後ウテナにハマってしまったんですわ。
youtubeで検索したら、なんと前39話全部配信されていて、
時間があるときにちょこちょこ観続け、
ほとんど網羅しました(我ながらすごくヲタクだな…)

で、やっぱり劇場版も気になって、借りてきましたよ。

『少女革命ウテナ~アドゥレセンス黙示録』は1999年の作品。
監督は幾原邦彦。

ストーリーは、テレビ放送されたストーリーとは繋がっておらず、
完全に新しい物語として制作されています。
でも登場人物とか設定とかはテレビ放送と同じなんです。
だから、これはテレビ放送されていた物語を熟知していないと
理解できない作品です。映画単品としての作品ではないな…うん。

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あらすじは…ある日、鳳学園高等部に
男装の女生徒・天上ウテナが転入してきました。
ウテナはそこで2年前に別れた桐生冬芽と再会します。
ウテナは桐生と謎の指輪“薔薇の刻印”により空中庭園の
薔薇園に導かれ、理事長の妹である長髪褐色の“薔薇の花嫁”
姫宮アンシーと出会います。そしてウテナは、まともに武器も
持たぬまま、薔薇の花嫁をめぐる奇妙でお耽美な決闘ゲーム
に巻き込まれてしまうの…みたいなお話です。

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なんてゆーか…すっごく素敵でした…(うっとり)
ファンにはたまらないんじゃないでしょうかね。
ところどころツッコミを入れたくなるようなシーンも多々
ありますが、全体的にクオリティの高い仕上がりになっている
と思います…日本のアニメってすごいね。
背景も美しく独創的で、テレビ版でもふんだんに使われた
シュールレアリズムちっくな雰囲気がすごく素敵でした。

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そしてストーリー…に関してですが、
なんて言うか、この『少女革命ウテナ』という作品の持つ
核や教訓が、テレビ版よりかなり象徴的かつわかりやすく
提示されているような感じを受けました…うん。
クライマックスは感動しました。
『お姫様と王子様』という一種の隔絶された世界で既成の役割を
やらされていた少女たち(一応少年・青年たちも)が、
外の世界へ向かって行こうとする勢いが…なんか良かったv

最後にアンシーとウテナがふたりで力を合わせて
既成の殻を突破し、外の世界へと旅立つシーンに心打たれました。
「ああ…だから“少女革命”なんだ…なるほどね」と悟りました。

アンシーとウテナは究極的には同一人物ですね…。
テレビ版でもそう感じました。
テレビ版の最終話でウテナは消滅しますが、それは
アンシーが目覚めたからなんじゃないかなーと。

あ…なんかすっごいオタクな記事でスミマセンね。

posted by イオ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする