2018年07月13日

理想の女性とは…

なんというか、まぁこのブログを始めて早12年。
気づいたらとっくに三十路になっているわけですけど…
いま改めて考える「私の理想の女性像(外見)」というのはどんな感じなんだろうとふと気になりました。

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やっぱり「ファム・ファタール的」な雰囲気を漂わせている女性に惹かれます。
昔の記事にも書きましたが、大昔の映画女優ルイーズ・ブルックスみたいな雰囲気ですかね。

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映画『CHICAGO』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズのような風貌の女性に憧れます。

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あとはやはり、なんと言っても昔のアメリカの映画女優シド・チャリシーが大好きです。

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ただ、顔立ちが白人すぎるというか…彫りが深すぎるので、もう少し東洋的なほうが好みです。
顔がシュッとしたタイプの日本人女優(かたせ梨乃・栗山千明・りょう等)とシド・チャリシーを足して2で割ったくらいが好みです。(どんな感じだよ)

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昔の時代劇の女優さん(特にアネゴ役)の女性なんかもステキだなと思います。

そんでもって、私はスーパーロングヘアフェチなので、とにかくロングヘアに憧れます。
特に黒髪。そして大きくてゆるいウェーブがかかっているとなお萌えます。

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その昔『とんがり帽子のメモル』というアニメがありまして、
その中に登場するグレイスというちょっとイジワルな女の子が黒髪ロングでウェーブがかかっていて…それが幼心に響いたんです。
グレイスの外見がすごく好きでした。

つまり…私の理想の女性(外見)は…

「シド・チャリシーを少し東洋風にして黒髪ウェーブのスーパーロングヘアにした感じ」

…ということになりそうです。
黒髪を波打たせて、強いまなざしを持ち、熱い意志を持った女性…ステキです。

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2018年07月05日

日本の役者はなぜ演技が下手なのか

私はあまりテレビを観ませんけれども、やっぱりなんやかんやでたまに目にすることもあります。
ザッピングしていると、ドラマなどもちらほらと視界に入ってくるわけですが…そのたびに思うことがあります。

日本の役者ってなんでこんなに演技が下手なの?

私は演技に関して素人ですし、アレコレ言える立場にはありませんが、どう考えても今の日本のドラマや映画における女優俳優の演技は、もはや悲劇的と言っていいほどひどい惨状であるように思えます。
しかも、役者個々人の問題と言うよりは、業界全体および視聴者(受信する側)の問題でもあるように感じます。

「日本 役者 演技下手」とかでググるといろいろ出てきますが、トップに出てきたこのページに書かれていることがまさに私の言いたいことを代弁して下さっていました。

なぜ日本の役者は演技が下手なのか
http://inseki.info/2017/11/05/post-857/#

この方と同じで、私も長年「海外の役者が演技上手に見えるのは、私が外国語を理解していないからだ」と思っていましたが、おそらくそうではなかったようです。
というか、薄々気づいていました。いくら外国語がわかんないからって、やっぱり演技そのものの質みたいなものはおのずと伝わってきますからね。

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日本も昔はマシだったと思いますよ。いや、私はあまりドラマを観てきた方じゃないので、偉そうなことは言えないんですけど。
でも、80年代くらいまでの昔の時代劇なんかを改めて観てみると「いや~やっぱり上手いなぁ」と思うんですよね。

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まず女優俳優の気迫が違いますし、撮り方なども違うように感じます。
時代劇ってのは、普通のドラマより大袈裟な演技をしていますし、もったいぶったセリフ回しなどが多いですが、それでもちゃんと「いい味わい」になっていて、仕上がっているんですよね。

ちょっとした端役の役者ですら上手ですもん。
「スレた芸者の女が三味線屋に難癖付ける」というちょっとしたシーンですら、すごい気迫でね。なんかもう全然今のドラマと違いますもん。

もちろん、皆が皆上手なわけでは無いし、昔のドラマでもドヘタクソな役者は居たでしょうけど、今はもう…なんというか、全体的にちゃっちくなっちゃってて、見るも無残です。

あと、現代はそもそも役者に「そこまでの演技力が求められてない」という風潮もあると思います。
以前、なんとなく月9を観ていたんですが「どいつもこいつも演技がわざとらしくて下手だな~」と思って、某巨大掲示板の該当スレを見に行くと「いや~このドラマは役者が皆演技上手だね!」という書き込みがチラホラあったりして驚愕したことがあります。

もしかしたら私の感覚がおかしいだけなのかもしれません。

でもググると私と似たような疑問を持っている人も多々いるようなので、私だけが異常と言うことではなさそうです。

「日本人は感情表現が苦手だし、欧米人のように普段の生活の中で感情をあらわにすることがない。だからドラマでそれをやると途端に不自然に感じてしまう。日本人特有の社会的文化的背景も影響しているのでは」…というような意見を書いているサイトもありました。

たしかに、そういった見方もできるかもしれません。

最近は、本当にもう…テレビを目にするたびにモヤモヤした気持ちになります。
ドラマだけでなく、バラエティ番組や「これのどこが報道番組なの?」と殴りたくなるような温いニュース番組もそうです。

テレビを付けるたびにモヤモヤします。

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2018年04月02日

都営下馬アパートを改めて散策する~その2~

都営下馬アパート散策ネタの続きです。

まずは、都営下馬アパートの近くにある「こどものひろば公園」という不思議な公園…。

都営下馬アパート公園の様子-a.JPG

都営下馬アパート公園の遊具-a.JPG

都営下馬アパート公園の遊具_2-a.JPG

↓銭湯があります。その近くにはコインランドリーも…なんか破けちゃってるよ…。
三軒茶屋銭湯とコインランドリー-a.JPG

↓栄通りに行く途中に「FUJIYAMA」という不思議なレコードショップがあります。
三軒茶屋レコードショップFUJIYAMA-a.JPG

三軒茶屋レコードショップFUJIYAMA_2-a.JPG

↓ヴィレッジヴァンガードの近くに小道があり、その空間が個人的にとても好きです。
三軒茶屋栄通りの小道-a.JPG

↓インベーダーゲームと書かれた看板が古めかしくて雰囲気ありますね。今は営業してないようですが。
三軒茶屋インベーダーゲーム-a.JPG

そんな感じで…改めて観察してみると、色々と感慨深いなぁとしみじみ思いました。
街並みもずいぶん変わりましたね。変わらない部分もありますが。
今後はどんな街になるのでしょうかね。

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