2006年06月26日

『ビクター/ビクトリア』

はいはいミュージカル映画が続きますー♪♪
『ビクター/ビクトリア』1982年アメリカの作品。
主演ジュリー・アンドリュース、ジェームズ・ガーナなどなど。
監督はブレイク・エドワーズ。

これはねぇ・・もう・・・

男装姿のジュリー・アンドリュースがかっこいいーーーー!!!
でもって歌うまいーーーーーーーーー!!!

っていうかんじの映画です(おいおい)

1934年の花のパリが舞台。ゲイの芸人が、売れないソプラノ女性歌手
と出会い、男装させ、ホモの女装歌手に仕立て上げる。
そしてショーに出させるが・・・
そんなこんなのドタバタコメディミュージカルです!!
最後はもちろんハッピーエンド?です。
曲も良いし、映像も美しい!私は大好きです。
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↑か・・・かっこいい・・・(鼻血)
ジュリー・アンドリュース、男装が似合っていました!!
そしてやっぱり歌がすごく上手。圧倒されます。

映画の中で、いろんな楽しいキャラクターがたくさん出てきます。
ゲイの男性なんかはほんと、エンターテインメントには欠かせない
存在ですよね!!(え・・)
そうそう。すごくインパクトのあるシーンがありました・・・。
タキシード姿の男性たちで溢れかえっているゲイ・バーのようなところで、
タキシード姿の男たちが全員、男同士でチークを踊っているんです(笑)
ぎゅうぎゅう詰めで(笑笑)これはかなり目に焼きつくシーンでした。

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↑このふたりも、かなり良いキャラでした(笑)

このミュージカル映画は、けっこうオススメです。
楽しいし、きれいです。とにかく男装の麗人が好きな方は是非御覧あれ!!

posted by イオ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル映画 | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』

今日は今までご紹介したミュージカル映画とは時代もおもむきも
形態もまったく異なるミュージカル映画のレビューでーす!!ふふふ。

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』は1986年のアメリカ作品。
監督フランク・オズ。主演リック・モラニス、エレン・グリーンなどなど。
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これねぇ・・きっと・・『ロッキー・ホラー・ショウ』とかが好きな人は、
気に入る映画なんじゃないかな~って思いました。

ストーリーは、街の片隅の冴えない花屋の店員シーモアが、
中国人のおっさんがやってる花屋で奇妙な植物を購入するが、
それは人の血を吸って成長する吸血エイリアン植物だった!!
そんなこんなでドタバタSFXコメディホラームービー(?)です。
最後はハッピーエンド。

これはかなりおもしろい映画です(笑)私なんかは大好きですこういうの。
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↑ストーリーテラーのこの三人組にのっけから心をわしづかみにされました(笑)
すごいインパクトですよ。この三人娘(笑)歌うまいし。
そして吸血植物ってのが・・すごくカワイイ(?!)です。
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成長するんです・・すごいスピードで(笑)
でもって植物のくせに歌って踊るし(笑)

・・で、個人的にツボなのが・・・
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↑こいつですこいつ。
なんと・・「超サディストの歯医者」なんですよコイツ(笑笑)
「ごちゃごちゃ言ってねーで黙って口を開けろ!!」とか言うし(笑)
おまけに、患者に麻酔薬使わないで、自分が麻酔ガス吸って
ラリって治療し始めるんですよコイツ!!(爆笑)
なんか・・・
岡田あーみんの漫画に出てきそうなキャラじゃないか?この歯医者(笑)
脇役ですが、コイツのインパクトはかなり強かったです(笑)

そんなこんなで・・・この映画は、
70年代とか80年代とかのアメリカのB級っぽさが
すばらしい演出効果??をかもしだしている素敵な映画だと思います。
あの植物が・・・すごいです。CGじゃなくてセットであんなに
すごいものがつくれるなんてすごい。
・・どうやって動かしているんだろう・・?
どうやって撮影しているんだろう・・・??けっこう謎です。

B級ホラーとか、『ロッキーホラーショウ』のノリが好きな方は、
是非観てみるといいと思います。ふふふ。
posted by イオ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル映画 | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

『バンド・ワゴン』

『バンド・ワゴン』ああ・・・
もうこの映画大好き・・・。何回も観ました。
1953年アメリカの作品。監督ヴィンセント・ミネリ。
主演フレッド・アステア、シド・チャリシー。

ストーリーは、かつてのミュージカル世界の大スター、
トニー(フレッド・アステア)は、ニューヨークへやってきた。
で、色々あって、バレエダンサーのガブリエル(シド・チャリシー)
と舞台に挑むことになる。最初は対立するふたり・・・でも、
色々あって、仲良くなる。はじめは大失敗した舞台も、
最後にはロングランの大成功・・・ってなおはなしです。

もうねぇ・・・この映画はとにかくシド・チャリシーがかっこいい。
きれい。美しい。そういう映画です(おい!笑)
フレッド・アステアもさすがは大スター。
この映画ではアステアの名人芸が惜しげなく披露されています。
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右がアステア。ちなみに左はジャック・ブキャナンっていう人。

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はい。名シーンですね・・・。
ナンバー“Dancing in the Dark”あー・・すてき・・。
無条件にすてきです。・・・かなり歳の差カップルだけど(笑)

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はぁ~。シド綺麗~・・。
衣装とか美術セットや演出の数々にも脱帽ですな。すごいクオリティ。
うん・・。この『バンド・ワゴン』がMGMミュージカル黄金期の
最後の名作だそうです。批評家たちの間ではそう言われているそうです。
私もそう思います。この『バンド・ワゴン』は1953年の作品です。
この53年をすぎると、ミュージカル映画のクオリティ・・というか・・
華やかさ?がどんどん衰退してゆきます。
50年代後半とかにはミュージカル映画の形態そのものが
ガラッと変わっていると思います。

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コピー ~ DVC00038.JPG
このシーン・・・大好きだ・・・!!!!
もう何回観ただろうか・・何度観ても飽きないよこのシーンは!!

ちなみに・・・
↓このサイトでシド・チャリシーの美しい写真の数々を見ることができます。
http://legs.free.fr/
美脚サイト(笑)ほんっとに脚が・・・脚が長くて綺麗・・・。
この美しいおみ足で足蹴にされてみたい・・・(変態が・・笑)

ミュージカル映画好きなら是非観ましょう!!!
posted by イオ at 17:53| Comment(6) | TrackBack(1) | ミュージカル映画 | 更新情報をチェックする