2016年07月06日

この世界は異世界のマッドサイエンティストがつくったクソゲー

ほしの島のにゃんこ_たんぽぽ畑.png
“ほしの島のにゃんこ”のようなシミュレーションゲームをプレイしていると、
ふと下記のような感覚に陥ることがあります。

「もしかして…我々の世界も、
こういう風にプログラミングされていて、
何者かによって操作されて観察されているのではないだろうか…」

私は前々からことあるごとに、
「この世界はプログラミングされている仮想現実だ」
「シミュレーション仮説こそ真実なのではないだろうか」
「宇宙ホログラム説こそもっと注目されるべき」
…などと言ってきました。そして相変わらずそう思っています。

なので、もしもこの世界が“ほしの島のにゃんこ”のように
何者かによってプログラミングされた世界だとするならば、
人間はどのように設計されているのだろう…?

さらに、この世が仮想世界であるのならば、それこそなぜ
“ほしの島のにゃんこ”のような平和で理想的な
病気も死も性別も争いもない美しい世界にしなかったのか…?と考えずにはいられません。

まず、人間の基本的設計について小1時間考えてみた結果、
↓このような感じになりました。

人間の設定.jpg
かなり雑な図だし…変なスピリチュアル本に挿入されていそうな図になってしまいました…。
まぁとにかく、人間の性質がこの図のようになっている可能性に関しては、
割と難なく誰でも受け入れられるのではないでしょうか。

そして、この図の下部に位置している「動物的欲求」に強く縛られている人ほど
その欲求を発端とした醜い争いを起こしたり、巻き込まれたりすることが多くなります。
しかし、その上位に位置する創意工夫や哲学的思考も、その知性やアイディアゆえに対立が起こり、
それが下部の動物的欲求と結びつくと…これまた醜い争いや競争が生まれてしまいます。
なので、人間がもっと次のステージに進むためには、
より上位の感覚へと昇らないといけないと思います。

さらにやっかいなのが「自己愛(=自己肯定感)」です。
人に愛されたい…人に認められたい…という感覚は、
我々が考えている以上に人間の脳に強く刻まれています。
「自己愛」を得るには社会の中で他者と関わりを持つことが大切です。
なので、この「自己愛」を得るために、人は人と積極的に関係しようとします。
だから人間は色々とアグレッシブに行動するわけですね。
つまり人間の行動の根源にあるのは「自己愛を得るため」と言えます。

自己愛にばかり固執していてもダメなので、
自己愛を自分で認識してコントロールすることによって、より上位の感覚へ近づける…と思います。

…なんだか…言ってることが……
安っぽい新興宗教とか自己啓発本みたいで気持ち悪いですね…(;´∀`)

しかし、大真面目な話、これからの人類はもっとこう…
精神の進化のために頑張るべきなんです。
次のステージに進むべきなんですよ…私はそう思うのです。

もう21世紀ですよ。2016年です。
それなのに人間は未だに国レベルでも個人レベルでもくだらないことでごちゃごちゃ争って…
悪い感情と悪い欲求にばかりどんどん惹かれて堕ちていってます。
進化どころか退化しているように思えます。どんどんどんどん人間はバカになっています。

なんでいつまでたっても人間はこうなんでしょう。

ほしの島のにゃんこ_ハムスターかモルモット.png
そう、冒頭でも言いましたが、なぜこの世界は
“ほしの島のにゃんこ”のような平和で理想的な世界じゃないのでしょうか。

……それは“ほしの島のにゃんこ”をプレイしているとなんとなくわかります。

平和な世界だと……「変化」がないんです。
飽きるんです……(´・ω・`)

もしも、にゃんこ達に性別を設定して繁殖のための競争をさせることができたり、
病気と治癒、老いと生と死のプログラミングを施し、
さらに、物資や食物を巡る争いや天変地異を起こす機能があったりしたら…
プレイヤーとしてはとても楽しいし観察のしがいがあります。
さらに、もっと入り組んだ複雑怪奇なプログラミングを施せるならば、
より観察のしがいがある見ごたえのある世界になることでしょう……。

つまり、やはりこの世界は…ゲームなんだ…。
プレイヤーにとっては楽しいかもしれないけれど、
世界内部に暮らしている我々にとってはキング・オブ・クソゲーだわ。

だから、このクソゲーを少しでもましなものにするためには、
人間の精神が、もっともっと上位の精神世界へと昇り、
仙人のような精神を身に着け、人類全体がネクストステージに行くべきなんですよ…。

だんだん言ってることがアブナい人になってきていますね…(;´∀`)

この辺でやめておきます…。

2016年03月27日

麻薬などの体験談から考える脳の認識の不思議

形而上的世界_永遠の雲.jpg
さてさて…ブログを開始してまる10年経ちました。早いね…(´・ω・`)

私は相変わらず…存在とは何なのか…やはりこの世は仮想現実だよね……
この世界はホログラムなのではないか……認識とはいったい何なのか……
などを日々悶々と考えています。

最近は「なぜ夢を見るのか?そもそも“睡眠”とは一体何なのか…?」
など、身近な現象について改めて疑問に思い、
明晰夢などについて調べたりしています。
それに関連して、ネット上に溢れているタイムリープ体験談や、
子供の頃の不思議体験談なども読み漁りました。
さらに…ドラッグ・麻薬・危険ドラッグ(ハーブ)などの
幻覚作用やバッドトリップ体験に興味を持ち、体験談を検索しまくりました。

中でもとても興味を持ったのが、
幻覚剤や危険ドラッグなどによるバッドトリップ体験談です。
色々読みましたが、特に興味深かったのが下記の体験談です。

日本薬物対策協会
http://fdfw.blog.fc2.com/blog-entry-22.html】より転載。

ハーブを燃やしてパイプで煙を吸い込んだ直後、これはなんかおかしいぞと感じました。
頭の中で変な刺激を感じ出し、すぐに煙を吐き出して友達に
「これは強いかも、、」と言おうとしたら目の前にもう一人の自分が現れて
「これは強いかも、、」と友達に言っていました。幻覚でした。
自分はびっくりして今のことを友達に言おうとしたらもう一人別の自分が現れて、
すでに今のことを友達に言い出していましたすぐにパニックになり、
ものすごい恐怖心が出てきて、必死にこのことを友達に伝えようとすると、
目の前にすでに自分がどんどん増えていてそいつが自分の代わりに友達にそれを伝えていました。
そして周りは自分で溢れぎゅうぎゅう詰めになり、互いに争いが始まり、
辺りはみるみる暗くなり、自分の群れはお互いを台にして上によじ登ろうとしていて、
自分も登ろうと必死に戦いましたが、人の山から蹴落とされ、
別の自分が勝って、てっぺんの光の中へ一人だけ入っていきました。
やつが生き残って自分は死んだと思い、感じたことのないほどの恐怖と敗北感を感じました。
遊園地の恐ろしい乗り物にしばられたまま、ひたすら振り回されるといった感じでした。
それは全然定かではありませんが、2、30分くらい続いたと思います。
友達いわく、その間、ぼくは時折ぶつぶつ言いながらひたすらテーブルの周りを
ぐるぐる早歩きで歩いていたそうです。自分が見たことと、
現実に友達が見ていたものとのギャップに驚かされました。
完全に自分のコントロールを失った瞬間でした。


形而上的世界_永遠の雲_エンボス.jpg 形而上的世界_永遠の雲_反転.jpg
これ以外にも色々と壮絶な体験談がありますが、
それらをざっと読んでみて改めて思うのが、
脳や視覚の「この“世界”に対する認識」が
いかに摩訶不思議で珍妙奇天烈であるかということです。

「いや、麻薬なんておかしなものやるから
 変なモンが見えて当然でしょw何も不思議じゃないよw」

って思うかもしれませんが、よく考えてみてください。
なぜ、化学物質をちょっと吸ったり注射したりしただけで、
一瞬にして現実の認識がメチャクチャになるようなことがあるのか…?
やはりそれは、脳にあらかじめプログラミングされている
正常な認識ネットワークシステムが、麻薬という化学物質によって阻害されたり、
配線をグチャグチャにされてしまったりするからです。

つまり、我々が普段見ているこの世界は、
産まれたときから前もって構築されている
脳のネットワークシステムがそう処理しているだけであって…
本来、この世の存在というものはとてもあやふやで、
脳がそう認識しているから現実と思っているだけに過ぎず、
現実の実体は無いに等しいのでは…?と思うのです。

「子供の頃の不思議体験談」なども、おそらくは、
子供の頃は脳が未発達であり、認識の力があやふやだから
成人後に比べ、不思議なこと(=脳の認識ネットワークのバグ)が起こりやすいからです。

また、東日本大震災の際に不思議な体験をした…
という書き込みがネット上にあったようですが、
これが事実とするならば、磁場の大きなひずみなどで、
脳の認識ネットワークのバグが引き起こされることもあるのかもしれません。

やはり、物質としての現実は存在せず、
脳がそう認識しているだけに過ぎないのではないでしょうか。

「何アホなこと言ってるんだ」と思う方もいるかもしれませんが、
何度も言っているように、私はですね、やはりこの世はシミュレーション世界であり、
実体としての現実は存在しない…と考えています。

なんというか、もっともっと、この世が仮想現実である可能性について、
様々な議論を活発すべきだと思うんですよね。
様々な分野から色々な人が意見を交換したら真理に近づけるのでは……
……なんて思うんですけど、どうでしょうか。

みなさんも、もっともっと、
客観的に、形而上的な高い目線から、
この世界とは一体何なのか…について考えてみませんか。

そうすれば下らないことで悩んでるのが馬鹿馬鹿しくなりますよ。
ある意味、生きるのが楽になるかもしれない。
でも下手したら鬱になるので要注意(;´∀`)

形而上的世界_永遠の雲_ぐにゃり.jpg 形而上的世界_永遠の雲_ぐにゃり2.jpg
ちなみに、この記事に貼った絵は、
先日たまたま見つけた昔の日記に書いてあった絵を清書?したものです。
もっときちんと書きたかったけど気力がありませんでした。
PCでグネグネ加工してみたら面白くなりました。



★シミュレーション仮説について言及しているおすすめサイト★
<私たちが仮想現実に生きているいくつかの証拠>
http://www.voynich.com/matrix/index.html
<この宇宙が仮想現実である10の根拠:カラパイア>
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52179386.html


2015年05月05日

宇宙とプリズムとカクテルとハムスター

宇宙関連書籍.JPG

もう5月ですか。
最近はずっとぼんやりと宇宙について考えています。

ホーキング博士やフレッド・ホイルの著作を読んでみたり…
超ひも理論について解説してある本を読んでみたり。
でも基本的にちょっと難しくてなかなかついてゆけません。
しかしながらフレッド・ホイルの『生命(DNA)は宇宙を流れる』は面白かったです。
スイスイ読めました。

この本を知るきっかけになったのは
以前ちょろっとご紹介したブログ「In Deep」さんの記事を読んだからです。

三角プリズム.JPG 三角プリズム2.JPG 三角プリズム3.JPG
それにしても本当にこの世の中は考えれば考えるほど不思議です。
普段当たり前のように目にしている「」ですが、
これだって本当は色が付いているわけです。
光をプリズムで見てみるとスペクトルが映し出されます。
そしてこの「」とは何か…色とは波長であり…うんぬんかんぬん…
そして人間の網膜に焼き付けられ…色を色と認識するのには脳が…
とかなんとか色々と考えてゆくと謎は深まるばかりで気が狂いそうになります(;´∀`)

上の写真は昔買った三角プリズムを用いて太陽光を見てみたものです。
普段見ている光は本当はいろんな色が重なって無色透明になっているのがよくわかります。

それにしてもほんとしょーもないもんばっか持ってますね…。
三角プリズム自体はしょーもなくないですが、
実験研究するわけでもないのになんでこんなの持ってるんだろう私。。

話は変わりますが…ネパールで地震があったり、、
日本国内では至る所で火山活動が活発化していて怖いですね。
やはり地殻変動期に入っているのでしょう。

で、そんな中私の日常は非常に平穏で平和です。
最近はなんとなく悟りの境地です。
厭世主義ここに極まれりといった感じです。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日が来ることに安心を感じます。

まぁ災害が来たら日常が破壊されますがそれはもうしょうがないですね。
災害に見舞われた際に一気に死ねるなら良いんですけど、
微妙に生き残ってしまったら面倒ですね。
とりあえずトイレットペーパーとティッシュと生理用品は買い込んで溜め込んでいます。あと水。
あと携帯型簡易ウォシュレット(非電池式)。
最近はペットボトルに取り付ければ簡易ウォシュレットになるノズルが数百円で売っています。
こないだ100均にもあってビックリしました。

ノンアルコールカクテル.jpg
またまた話は変わりますが…暑くなってくるとチューハイやビールが飲みたくなりますね。
しかしながら私は、去年アルコール依存症になりかけて
ちょっと社会の迷惑になってしまったので反省して禁酒しています。(←なんたるクズ人間)
なのでノンアルコールカクテルとかをネットでみつけたレシピで作ったりしています。

この写真のカクテルは、下記材料で作りました。
グレープフルーツジュース適量/ポッカレモン小さじ1/
ブルーハワイのシロップ大さじ1/氷適量/コーラを適量/

ところでノンアルコールカクテルとかノンアルコールビールとかって、
おいしいと感じるか否かは経験と認識の問題があるなぁとしみじみ思います。

・酒好きな人がノンアルコール飲料を飲んだ場合
⇒ビールやカクテルの味を思い出してまぁまぁおいしいと感じる。
 また、そのときの楽しい感覚を思い出して疑似体験?ができる。

・酒嫌いの人や子供などがノンアルコール飲料を飲んだ場合
⇒変な味のジュース。普通のジュースのほうがおいしいと感じる。

↑こんな感じになりますよね?

ノンアルコール飲料が流行るってのもなかなか不思議な現象ですよね。
しかもノンアルコールなのに「当店では未成年には売りません」とか
書いてあるお店もあるんですけど…気持ちはわかるんですが…もはやなにがなんだか。
アルコール度数1パーセントの飲み物も売られてるし…
1パーセントなんて、そのへんの洋酒入りチョコの方が度数高いじゃん。
で、その洋酒入りチョコは未成年も買えるわけでしょ。

もはやなにがなんだか。

暑がるハムスター.jpg
ちなみにハムスターも元気です。

スマホを買い替えたら写真がなんだか縦長になってしまう。

絵はあまり描いてませんが鉛筆画描いたりGIMPで遊んだりしています。

そんなこんなな日常です(´・ω・`)